連載 #3499の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
サムガリータの私は再び冬の到来を感じて、どうもいやな気分である。どのくら いいやかと言うと、イーアイイーアイオー一郎さんの牧場でイーアイイーアイオー と言うくらい嫌なのだ。(我ながら頭の悪い文章だな、これは!むおおオフミ行き たかったわい!自営業はつらいぞ) ブラジル人労働者の話> その社員寮には外国人が多かった。いわゆる3Kビジネス、なんて言う「死語の 世界」のコトバで言い表せるその業種に従事する、ブラジト牛草ミ"フフ瘤メたちqフ事を 書きませう。まず、彼らは日本人にみられるような「ウェット」な所がない。ラテ ンの特徴なのだろうか。私もラテン的な、人生エンジョイしたもんの勝ちだぜベイ ビィ的思考パターンが好きなので、正直言って羨ましい。もちろん彼らの生活は苦 しい。彼らの稼いだカネの半分は親元へ仕送りをする。微々たる生活費で日常を生 活する。しかし彼らの共同生活には暗さがない。仲間がいるから、である。社員寮 が一種のクラブ的様相を呈しているわけだ。かつて江戸チ子が暮らした都市空間「 長屋」にも匹敵するほどの素晴らしき語らいの場となっている。夜毎に集い、雑談 にふける。おお何と健全で楽しそうな集会であろう事か、ワクワク。 そんなブラジル人労働者の一人が、ある日、工場で大怪我をした。不注意による 事故の結果、彼の右手の指はすべて無くなったのである。 労災、など、おりるワケがない。不法就労だからである。彼は包帯を巻いた指を 見ながらつぶやいた。 「神さまが試練を与えてくれたんだ。何も悲しむ事はないヨ……。みんな神さまが 見ている。悲しむ事はないのさ」と。 フィリピン人主婦の場合> 鳶職を生業とする夫が交通事故にあって現在入院中のその家庭。彼と彼女との間 には、2歳になる息子が一人いる。彼女の家には同じクラブで働いていた仕事仲間 が集って、息子のビデオテープを観たり雑談したりするのが楽しみであった。夫は 妻と息子を溺愛し、妻も愛される事に幸せを感じていた。しかし、交通事故は無慈 悲に起こった。やっと働くことから解放されたと思った矢先であった。私はここで 息子さんの将来に不安をおぼえる。彼の髪はちぢれている。日本の社会は、彼を「 いじめずに」受け入れられるほど成熟しているか、というと否であろうと確信する。 特に子供の世界は残酷である。理性も何もあったもんではない。「真の」日本人 がフィリピンと日本の国籍を持つ彼にどういう仕打ちをするか自明であろうよ。 最近スタッズ・ターケル著『仕事!(ワーキング)』のような形式になってきた チンポウ誌であるが、書いてる方は結構楽しいので、もう少し続けようと思う。も しよろしければ読者の皆さんの「仕事」、周辺のオハナシなんてーのも知りたいも のだな。ここでニュー・ジャーナリズムについて一筆。NEW JOURNALISM。主観を交 えたルポ的文章。小説のような形式で語る真実のレポート。ゲイ・タリーズ、トム ・ウルフ、トルーマン・カポーティやノーマン・メイラーを代表とする。この手の 形式は、現実から遠く離れて行った「小説」とは違ったリアルの重みがあり好きで 好きで、好き好き魔女先生をもう一度見たいぞ。わあい。 中学時代> 登校拒否をしていたKを書店で見かけた。その書店の店員になっているKは、当 時大人しく、いじめの対象になっていた。彼は学校に来なくなり、時は過ぎた。中 学校には馴染まなかったKもいまではその書店に馴染んで働いているわけだが、書 店の店員なる職業は、私がなりたい職業のベスト10に入るので羨ましく思う。し かし書店の苦しみと言うのも良く聞くのでなんとも言えないものだ。このぎょーか いは、取次が大きな位置を占める。中央社や東販、日販などである。小さい書店で は取次の言われるがままに品揃えをしているようだ。ポリシーが無いのである。売 れ線の書籍はほとんど大手の書店に持って行かれてしまうので「町の本やさん」は いつもため息混じりなのだな。 画策している事> うちださんのFAX誌(頓服通信)に対抗意識を燃やす(燃やすなよ!と一人ツ ッコミ)発行人は、二匹目のドジョウを狙う。『チンポウ・ファックす』と言うタ イトルにしようか、とさっき思ったが、これではあまりにお下劣が過ぎる……。何 かいいタイトルはないだろうか。シンプルに『恥骨通信(不定期刊行)』とでもし ておこうか。ビジュアル面で海綿体の充実を図る、筆がすべった。海綿体は削除し て下さい。お詫びとともに訂正いたします。ところで、FAX誌を読みたい人はい るのだろうか。読者のご意見をお聞きしたいです。 ウルトラギャザー> おむつを連想するのだが。なにやら楽しかったみたいですね。良いことです。が くりさんの言ってたスゴい事は起こったのか?そもそも、それは何だったんだ。是 非教えて欲しいのだ。むう羨ましいぞー>参加した人。
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