連載 #3486の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
今回も前回に引き続き、私の周囲に生息するホモ・サピエンス・サピエンスの皆さ んをネタにつらつら書こうかのーネタもないしのーなどと考えております。バブーバ ブー。ハーイ。(深い意味はない) 逝った先生の話> わが家の近所におじいさん(Iさん)の家がある。絵画教室を営んでいた。妻と二 人暮らしで、子供はなかった。しかし、子のない夫婦は仲が良いと言う法則でもある のか知らないが、とても仲睦まじい夫婦であった。Iさんは書道の大家であったが、 絵を書くことが大好きであった。で、絵の道を選んだと言うわけである。絵画教室な どと言う趣味の世界は、はっきり言えば儲けが薄い。趣味だからである。しかもバブ ルは崩壊したのである。とまあ、元気な時はベレー帽をかぶって油絵を書きまくって いたわけだが、体調が悪化。診断によると、癌、であった。(入院時、すでにタマゴ 大の腫瘍が出来ていたという。みなさん、体に変調をおぼえたらすかさず医者に行く 事ですぞ。我慢はいけない)で、まあ、奥さんを残して他界されたわけなんです。I さんはコダワリ派で、古時計(これがゼンマイ式で、1日1回ネジ巻かねば時間が狂 うと言うもの)のネジを巻くのを日課にしていた。葬式の日、その時計は止まってい た。「おおーきなのっぽの古時計おじいさんの時計ー今は もう 動かないーその時 ー計ー」と言う歌を思い出したのは私だけではなかったであろう。元気な時は、恐い じいさんであったが。 話は変わって、今、老人ホームの「空き」が無くて大変だそうだ。3年待ち、とか なんとか言ってましたが、本当なのか。これからどんどん老人が増えるというのに、 どうなってしまうんでしょ。 不安な話> 随分前の事だが、M家の母親が自殺をした。原因は知らないが、M家の住む団地と いうのが簡単に飛び降り自殺出来るようになっているため、つい飛び降りてしまった のではなかろうか、と推測する。団地の高い階(あるいは高いトコロ)に昇ると、思 わず「ここから飛び降りると、間違いなく死ぬな」と考えるのは私だけだろうか。 で、頭蓋骨が割れて脳みそが中からベロッと言う感じではみ出る。ううむ、痛い。 眼球も飛び出してしまった。全身は骨折だ。痛いなー。いやだなあ痛いのは。似たよ うな事が車を運転している時にも起きるから厄介だ。「ここで急ハンドルを切ると派 手に転倒して死ぬな」と考えてしまうのだが。 原発の広報誌を書く友人> 友人Sは政府発行だか何だか知らないが、とにかく原発を肯定的に書く広報誌の編 集部で働いている。原発と聞いて、一瞬たじろぐ。なぜなら私は、原発なんつう危な いものには賛成の反対だからである。プルトニウムは特にいやだ。冥王プルートを連 想させるのはもちろん、その猛毒性も恐ろしいほどだ。で、この友人の住んでいる社 宅と言うのが、また豪華で許しがたいものがある。政府の肝いりだから、いくらでも 金を使えるのであろうよ。星新一『人民は弱し官吏は強し』が想起されたが、酒の席 でそうした議論をするほどのエネルギーはもう無い。老いたか。しかし、なんとかな らんものかね。ドンデリウム・エネルギーとか反重力ポンテケテ永久機関エンジンと か誰か発明してくれれば良いのだが。 CDを作った友人> 友人Mは酔狂のあまりCDを自費で作成した。(私は3000円で買わされた。良 いことである。)3人組のバンドで、一人当たり75万円の借金だそうである。(う ーむ、200万円あればCDが出来るのだなぁ)で、音楽会社各社にそのCDを送る んですと。楽器の出来る人は羨ましいが、金がかかるのはいやだな。畢竟「売れる」 と言う事は、その時代の感情・感性・思想の最大公約数的な事柄を言い当てれば良い わけだが、友人Mのバンドは「ジャズ」である点弱い気がする。だが、こうした「活 動」をしていると言う事が重要なのであって、売れる・売れないは関係ないんでしょ うね。その点同人誌や『週刊チンポウ』に似ている。(何でも『チンポウ』に結びつ けて考える恥骨) 衛星放送で> 「少女漫画がうんたらかんたら」という番組をやっていたので見た。セーラームーン のミュージカルなどというモノがやっていたが、いやあー少女漫画の世界は奥が深い ですねえ。『OZ』(樹なつみ)は私も薦める。SFであった。 最近買った『まんがの逆襲』(福武書店、唐沢俊一監修)が実に面白かった。薦め る。これについてはゆっくり書きたい。千葉県四街道に古書喫茶「懐古館ろびん」と 言うところがあるそうなので、近いうちに行ってみたい。 五月うさぎ・さらし首の図> は、面倒なのでやめる事にしました。しかし、五月うさぎ氏には、今回の事件の事 を真剣に考えて欲しいと思いますね。言論の自由とは何でしょうね。暴力とはどうい う行為を言うんでしょうね。ネットワークから得た情報(ここでは青木無常さんの住 所)を不正に(脅迫のネタに)使用するのは、一般では何と言うんでしょう。違法行 為、と言います。青木無常さんの「生活を脅かした」のは、許される行いでしょうか。 私はそうは思いません。一般では、暴力行為、といいます。 (遊びに行くのとは違ってますもんね。「男は拳で語ろうぜツアー」と称していまし たからね。いくら「青木無常が喧嘩をふっかけて来た」と言っても、それは違うでし ょーよ。「投稿で勝負(喧嘩)しよう」と言ってると私は理解しましたが。) やられる立場になって考えれば、こういう事はしないんだがなぁ。BOOKSでの 論争時もそのへんが不思議だった。 「がくりんに足を踏まれて痛かった。うさぎはクリスチーネ郷田の足を踏んであげま した……痛かったでしょう」とかいうログが手元に残ってませんか?何で痛みを知っ ててそういう事をするのかな、(しかも謝罪は無かった)まことにわからんですたい。
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