連載 #3479の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「お前が最後の一人だ」 と度々工作者が言ってきた。前に一度こうも言われた。 「最後の一人が言った」 「お前東大卒(地盤沈下防止係の島田)よりしっかりしていた」 これは帝都の差別村の最後の被害者つまり差別者の意味。帝都は信一のこの 訴えにより、差別の風習が発覚したため、これを止めたと言っているのだ。 「お前の一生と引き換えならいい」 はこのことを差していたのかも知れない。つまり、信一は最後の差別者だが、 お前の一生は奪われると言っているのだ。残念ながら差別の証拠は隠滅されて しまったが。(下記参照) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− >#2047/2048 フリーボード >★タイトル (CKG36422) 93/ 6/ 3 13:14 ( 27) >●『続・権力の陰謀』 証拠隠滅大作戦 ヨウジ >★内容 平成4年11月15、その夜ら夥しい数のトラックと黒塗りのハイヤーが国 道を北上した。 それは深夜まで続いた。 信一は自分を見張っている者がい る気配を感じながらそれを見送った。 小説『権力の陰謀』は「7.希望」ま で執筆・アップロードが完了していた。 すなわち、「6.罠」もアップロー ドが終わっていた。 「6.罠」とはこの小説の確信を突く内容が含まれてい た。 つまり、帝都の中の差別村の存在と、そこに配属された信一に対する迫 害の手口についての記述がなされていた。 あれは帝都の組織ぐるみの証拠隠滅大作戦だったのだ。 差別に関係する膨 大な証拠書類が近県に持ち出され、焼却または改竄処理がなされたのだ。 帝 都は信一の提訴を恐れていたのだ。 工作者が言っていた 「お前の直談判を恐れていたんだよ。」 はそのことを指していたのだ。 「お前の20年パーだ。」 は、証拠隠滅したので信一の20年の苦しみが無駄になり、もう誰も処分され ないし、信一も報われないという意味で言ったのだろう。 帝都にとって、それは死に物狂いの作戦であり、同時に信一にとっては危な い時期だったのだ。 信一は大掛かりな厳重な監視下に置かれ、それを阻止さ れていたのだった。 ヨウジ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− また、こうも言われている。 「命だけは保証するよ」 これは社会的には抹殺するが、生きることだけは許そうと言っているのだ。 これらはあくまでも工作者が本当のことを言っていると仮定した場合のその意味 の解釈だ。信じ切っているわけではないが、これらの解釈とこの20年間とは辻 褄があっていることは確かだ。 ヨウジ
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