連載 #3465の修正
★タイトルと名前
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「冗談じゃないわ。権力が本当のことを言うと思う。真相を言うときはあなた が被告席に立つときよ。」 と工作者(婦警)が言う。信一が「真相を公表せよ」「差別者を開放せよ」に対 する反応である。 「良く分かったな。お前の言っていることは本当だ。冤罪をでっち揚げられる。」 「だから見張っているんだ。いつでもしょっ引けるように。」 信一が実名を言う等で、権力の立場が危うくなるとき、隠し持っていた冤罪を 理由に逮捕するということを言っている。差別者無力化のための手段はレベル2 に上がるのだ。信一のHOPE−NETへの訴えにより、もはやノイローゼだか らはきかなくなったのだ。多分、殺人犯にでっち揚げられるだろう。警察組織の 総力を持ってすれば造作のないことだろう。証拠の捏造と偽りの目撃証言を集め 、裁判に持ち込む。一方、裁判官の抱く込み工作が同時に進行する。ここへ来て 権力の独占の維持・拡張のための訓練は最高度の段階に差し掛かる。そして、見 事信一を有罪にできれば、差別者を作り出すところから始まった権力の一大行事 は完了の運びとなるのだ。そして、その過程を経て、権力の独占はより一層の進 行を見るのだ。 信一は訓練の手段だから、絶対に許されることもないのだ。20年前差別者に 選ばれたときに、もう信一の運命は決まっていたのだ。これが**差別であり、 冤罪事件であり、恐るべき『権力の陰謀』なのである。 ヨウジ
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