連載 #3461の修正
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帝都警察による根回しが始まった。信一を気違い扱いし、信一の訴えを無力化 し、権力の立場を守るための。いつ実名が公開されてもいいように。 「ノイローゼということにすれば助かるから」 と言い触らす。 「本当なら重罪になるところだから」 とも言い。 「真相を公表しろ」 「差別者を開放せよ」 これが信一の望みだ。これで信一は普通の生活に戻れる。すると帝都警察はこう 言う。 「お前に不名誉なことだ」 つまり、前述した 「信一はノイローゼだ」 「帝都警察がそんなことをするわけがない」 と言って逃げるのだ。だが裏では尚も信一に対する監視・工作が続けられる。目 的を達成した今は、ただ訓練の手段に使うだけだ。無料の生きた絶好の標的とな るのだ。 かくして、何の悪意もなく何の罪も犯していない普通の人間の一生が、帝都か ら受け継いだ帝都警察の手で、闇から闇へと葬り去られるのだ。 ヨウジ
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