連載 #3431の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「お前に元気にしていられるとこっちの立場がないんだよ」 (11年位前地下鉄のホームで) という工作者(今思えば帝都警察官だったのだろう)。信一は精神異常という名 目で追い掛け回している都合上、顔色はいいより悪い方がいいし、明るく楽しい そうにしているより、顔をひきつらして悩んでいるように見えた方がいいと言う 意味だろう。だからいつも分かるように追い掛け回し、わざと悩むような言葉を 浴びせる。これを20年間絶え間なくやり続ける。もって正常な人間をあたかも 重罪人か精神異常者のように見せ掛け、人に言い触らす。多分 「大事な仕事さぼったから」 「仲間を裏切ったから」 「ノイローゼだからね」 「あいつは危険だからね」 などと言って。そして、信一が我慢強くなるに従い、次第に大規模化させエスカ レートさせ虐め続けてきた。最初は自由に就職させ、しかし長続きしないよう、 通勤途上での言葉による工作は欠かさず行い。信一が仕事で頑張れば頑張る程、 その虐めを強化して、どうにか中途挫折させるか退職に追い込もうと工作した。 信一も次第に我慢強くなり、なおかつ職務能力も上げて行ったが、工作はなおも 執拗に続けられた。就職がなかなか決まらなくなってくる。就職しても今度は職 場に言い触らされているようで、ある時点から裏を返したように上司や同僚から 急に冷たくされるようになり、しかも、仕事上過重な負担を負わせるよう仕向け られた。部下の間違いは部下が最後まで責任を持って対処するのが当たり前のと ころ、上司は部下を遠ざけてしまい、信一は部下の分も含め、一人で背負い込ま ざるを得ないように仕向けられた。このように仕事の最終段階になると、いつも 過重な負担を負わされ、疲労困憊になった。その上に帝都と帝都警察の街頭での 裏工作が加わる。次第にエスカレートした。旅先にまでそれと分かるように出現 。今後は他県の帝都警察・帝都消防(救急車)の嫌がらせ示威行動が加わる。信 一を一時も休ませないように、信一が潰れるまで。 そして20年後、信一に対する差別は業界全体に波及し、フリーであろうが、 アルバイトであろうが、まったく就職できないようにされる。20年間の権力に よる異常とも言えるその根気強い裏工作により、信一の人生は見事に潰された。 どんな理由を挙げようと、一人の人間を狙ったこの権力による迫害を説明するこ とはできない。ただ一つ説明できる言葉は「差別」ということ。「**差別」と 言ってもいいのかも知れない。「**差別」は実体が良く分かっていないのだと 思うが、言葉はどうでも良い。信一が権力にやられてきたことが「**差別」と しよう。罪のない常識的で心身ともに健康な人間が、あたかも犯罪者か、または 、いつ犯罪を侵すかも知れない精神異常者のように扱われ、かけがえのない青春 と一生を奪われたということ。それが「**差別」だ。どんな口実を捏造しても これは過剰なことと言わざるを得ない。規模が大きすぎる。公務員の職務からか け離れている。余りにも長期間続けられた。余りにも人道的な観点から外れてい る。余りにも非情だ。それで何か裏に良くない理由が隠されていると考えるのが 当然の帰結だ。 権力は何の目的で信一を20年間も迫害してきたのか? ・ ・ ・ ・ ・ ヨウジ 転載-98 93/11/02 フリーボード#2815他
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