連載 #3415の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
1.そう言っている間はまともになれないわ(婦警) 言っても言わなくてもそうするくせに、どうせやられるなら言った方が得 というものだ。 2.気違いを葬るのに法律なんか必要ないから(警官) 出ました、これこれ。帝都も帝都警察も他の地方官庁も、これを旗印に結 託し、信一の一生を奪い取ろうとしてきた。皆さん思い出してください。差 別者無力化の3つのレベルを。彼らは今その第一レベルで信一の訴えを無力 化し、なおかつ今まで20年間やってきた差別を、今後も緩めることなく続 ける口実にしているのです。ここでもう一度「差別者無力化のための3つの レベル」を掲げておきましょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 差別者の反撃の無力化の手段としては、次の第一段階が理想であるが、 反撃が強力である場合には、第二または第三の手段を取る。 これには危 険が伴うが、同時により高度な訓練対象にもなるので、留意して対応する こと。 ・第一段階 証拠がないのだから、官庁総ぐるみで口裏を合わせ、知 らぬ存ぜぬで押し通す。 または、差別者を気違い扱い して不問に伏す。 ・第二段階 架空の罪をでっち揚げるか、または、裏工作による圧力 で罪を犯させ、刑務所にぶち込んで口を封じる。 ・第三段階 稀に第二段階が上手く行かない場合には、事故に見せ掛 け殺すか、または、殺し屋等に頼んで暗殺する。 また は、坂本弁護士一家のように、この世から跡形もなく消 し去るという非常手段を取る。 −−−−「●連載パソ通小説『権力の陰謀』 27.真相」より−−−−− 3.言うと本当のことが分かる仕組みよ(婦警) いつも工作言葉はこのように関係者以外分からない曖昧なものが多いので す。信一以外に意味が分かる必要もないし、わざとどうとでも受け取れる言 葉で信一に考えさせた方が効果があるとでも思っているのでしょう。 これは多分こうかも知れません。信一が実名を言うと、権力が裏に隠し持 っている理由を発表する。つまり健康な人間を正常な社会生活のできない精 神異常者呼ばわりするのです。つまり上記の無力化の第一段階の手を使うの です。そして彼らは本当は信一が常識的な健康な人間であることを知ってい るのです。知りつつやるのは、多い隠したい何かがあるからです。そうです 行政の中の差別です。『権力の陰謀』です。 4.ああ、傅かないで(帝都)やめた奴は一生**にされる **は良く聞き取れなかったが、帝都を退職後今までやられてきたことだ から意味は分かる。前に帝都職員が言っていた「帝都の掟に従ってやってや る」と言っていたから、帝都にはやくざのような掟が本当にあるのかも知れ ません。でもこの傅くは何を指しているのでしょう。私にはちっとも分かり ません。悪辣な権力になんか傅きません。 ヨウジ 転載-96 93/11/01 フリーボード#2735他
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE