連載 #3414の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
まず、あなたの言う「自分には当てはまらない事であるのに」は根拠がありま せん。それから「自分に対して言われたと感じる信一は」も根拠がありません。 あなたがそう決め付けているだけです。あなたが初めから「信一は病気だ」とい う先入観で小説を読む限り、どこを読んでも妄想だと決め付けるでしょう。これ が私が「続」のなかで言った「根拠がないと言うには、根拠が必要だ」というこ とです。私が体験したことの一部にそれが私に対してでないものが含まれていな いとは言えませんが(体験は自体は事実ですが)、根拠もなくそれを否定するこ ともできないということです。それなのにあなたは根拠もなく否定しています。 単に私の小説(小説は体験の一部を文書化しただけです)を読んだだけの第三者 のあなたは、こういうことに口を挟む立場にはないのです。世の中には本当に陰 湿な虐めがあることは認めますね。差別があることも認めますね。つまり有り得 ることですね。ならば大人しい性格の信一に、そのような酷いことがあったとい うことを、根拠もなくどうして否定できるのでしょうか。 それから点ではなく、面で捕らえなければなりません。あなたは小説の一部だ けを見て指摘しています。まあ、短い小説ですから20年の時間の流れを切れ目 なく盛り込むことはしていないのですから、無理かも知れませんが、帝都に在職 中の2年余りは虐められ、特に後半は信一をやめさせるために総掛かりで組織的 に虐められたわけです。揺さぶり戦法で、毎日しつこく切れ目なく虐められ続け られました。幾ら健康人でもそうこっ酷く虐められ続けたらどんな精神状態にな るでしょう。こんな酷い体験をしたことのないあなたには、本当には分からない かも知れませんが、また今日も虐められると思うのが当然です。そして尚も虐め られ続けばストレスは極限状態になります。ですから、体験の一部に思い過ごし がまったくなかったとは私でも言い切れません。ですが、あなたが言うように、 私の全てを根拠もなく否定することはできません。もし、そのような根拠もない ことで、私の過去の体験を否定できるなら、それは世の中の全ての虐め差別を否 定することと同じです。 もし、あなたに虐め差別される側の人に対する同情の心があるのなら、私につ いての根拠のない、あんなに酷い文章を撒き散らして、私を社会のさらし者など しなかったでしょう。これは「差別」と同じです。私が戦っている敵『権力』が 行なった「差別」と同じです。 初めから根拠もなく信一の「妄想」だという先入観で小説を読めば、当然あな たのように虐め差別があったことをまるで信じずに、信一の全てを否定すること になるでしょう。ですがそれは、本当は健康で常識的な一人の人間の一生を奪い 取る危険性もはらんでいることを重く受け取るべきです。 ヨウジ 転載-95 93/11/01 フリーボード#2733他
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