連載 #3383の修正
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★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「小説は事実です」で述べましたように、小説に記した出来事は事実のみを書 きました。 そして、そのバラバラな事実と事実の間を矛盾なく繋げる理由(ロ ジック)が私の推理です。 ここでは実例を挙げて何が事実で何が推理なのかを 説明いたします。 事実の例 1.20年前帝都は採用当初から温厚な性格の信一を虐待し、まともに扱わな かった。(『権力の陰謀』 5.始動 6.罠) 2.地盤沈下防止係に対する給与と予算と処遇についての差別があった。 給与と予算については係員が話していた。 処遇については信一が察知 した。 そして、信一はそこに配属された。 係員の表情も皆暗かった。 (『権力の陰謀』 5.始動 6.罠) 3.人事担当の長谷部は採用時に信一に嫌がらせ目的の酷い扱いをした。 (『権力の陰謀』 6.罠) 4.帝都へは4月1日でなく5月1日からの採用になった。 (『権力の陰謀』 6.罠) 5.新任研修は1年後の4月になった。 (『権力の陰謀』 6.罠 8.異動) 6.新任研修で**差別の話が出た。 「**がどこにあるかということを言 うこと自体が差別を拡げる」という講師の話があった。 (『権力の陰謀』 8.異動) 7.信一は地盤沈下防止係で島田にあの仕事についての意向を聞かれた。 信一は向いていないからという返事をした。 以後、この仕事については 表向き誰からも何も言われなかった。 (『権力の陰謀』 6.罠) 8.信一は管理職の指揮のもと組織的に虐待され退職に追い込まれた。 信一はその理由を知らされていなかった。 (『権力の陰謀』 9〜13) 9.昭和51年12月、当時の帝都知事の三島良一知事宛てに、信一の復職を 願う「陳情書」を書き投函した。 (『権力の陰謀』 16.陳情書) 10.工作者は潟Iープン・アーキテクチュアで仕事をしていた信一に、昭和 57年夏〜秋以降位より、街頭や車中などで毎日のように言葉による裏 工作を始めた。 その言葉とは次のような類のものであった。 「つき合いが悪いから」 「何も言えないから」 「得意になって」 「抜けているから」 「訓練と思わせてね」 「お前を苛める奴なんかどこにでもいる」 「訓練の手段に使われて」 等の言葉を吐いてあざ笑っては立ち去るという手口であった。 (『権力の陰謀』 20.再始動 21.罠U) 11.そして以後、信一への工作は帝都警察・隣県警察・帝都消防・隣県消防ま までもが結託して参加し、次第にエスカレートさせた。 最後には右翼も 参加した。 結果として、信一の20年間は潰された。 (『権力の陰謀』 22〜29) 12.以後、信一が就職した会社では冷遇され、あるいは上司に不自然とも思え る扱いを受け、過労し転職を繰り返した。 外では10,11のような裏 工作をされ続けていた。 (『権力の陰謀』 22〜29) 推理の例 1.地盤沈下防止係は公害対策局の差別村であった。 信一はそこの新入り差別者であった。(1〜5等他の総合的な判断) 2.新任研修で出た**差別の話は新任研修には相応しくなく、「**がどこ にあるかということを言うこと自体が差別を拡げる」という講師の話は、 実は「これからお前を差別者に仕立て揚げるぞ」という帝都の開始宣言で あった。 そして、これは信一への口止めの意味も含んでいた。 3.信一に対する差別は帝都を退職後は社会へ拡張された。 今度は帝都警察 、帝都消防、隣県警察、隣県消防も参加した。 差別者は標的として、権 力の組織力の強化の手段として使われる。 公務員は罪のない人間の一生 を潰すという目標のために動くから、究極の命令ということになり、権力 に傅くかどうかが試される。 これは権力の独占の維持・拡張という目的 のために行う、日本国特有の重要な風習なのである。 根底にはファシズ ムの思想の流れがある。(他、詳細は「真相」等を参照) 以上から分かると思いますが、信一が見た、聴いた、受けたとか、いつ何があ ったというのが事実です。 そして、表面に出ない、または出るはずがない原因 、理由または断定等が推理なのです。 最後に付け加えておきます。 私はこの訴えを日本の健全な民主主義の回復の ために、真心を込めて世に送り出しているのです。 ヨウジ 転載-77 93/10/07 フリーボード# 226他
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