連載 #3321の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
台風13号来襲> なんでも戦後最大の台風だそうで、伊勢湾台風と同じ規模だっとか言う話だが、伊 勢湾台風……。ウチの母親がその恐怖を体験していて、よく昔話を語ってくれたもの だ。死者5000人を超えたこの台風は、1959年(昭和34)の9月末に上陸。 台風15号である。最近なにやらアニメ化されていたが、体験談は実にナマナマしい ので一部書いておこう。 ドザエモン(ドラえもんではない)とゆーのは、真っ白で、ブクブク太っているも のだそうだ。伊勢湾に近い十四山村、H代は当時中学生であった。(自分の親だとい やな感じだが)H代は近くの川に遊びに行ったところ、既に水かさはギリギリの線ま で行っていたそうだ。友人と「凄いねェ」などと雑談しながら家に帰り、その僅か2、 3時間後に堤防が決壊、低地だった農村地帯は一瞬のうちに災害にみまわれた。 まず、祖父が必死になってつっかえ棒をしたが、水は見る間に溢れていった。 スーッと水が入ってきたそうだ。何とか2階の母屋に逃げ込んで難を逃れたそうだが、 よく家が倒壊しなかったものだ。 その後救援が来るのだが、自衛隊にはお世話になったと言う。伊勢湾台風の時の水 の痕跡は、いまだに母方の実家の柱にある。水害による経済状況悪化のため、親戚を 頼りにH代は上京するのであった。 (化石燃料による)地球温暖化・それによる洪水などの異常気象・それに伴う経済 の打撃が人類を滅亡に導く、と言う青写真は、私にとっては実に理解しやすいものだ。 (論説委員・完狂堂恥骨) 小説> を執筆しているのはいいが、長編は書いてて飽きて来てしまう部分があるんですよ ね。最初のアイディアでどんどん書いていこうとは思うんですが、書くのがおっくう になってしまう、と言う部分がありませんか。五月うさぎ氏に「情報のリーク」をす るつもりは無い(SFDB参照)んですが、つい今書いてるヤツを紹介したくなって しまいますなー。そう言えば今回、随分五月うさぎ氏と「コジレ」てしまったが、何 でこうなるんだろう……。別にこちらに悪意が無くても、向こうが悪意を持っている んじゃあ対話なんて望むべくもありませんな。もう、諦めました。彼とは「決別」す る覚悟が出来ました。もう、アレコレ言っても無駄だ、と。そもそも私がアレコレ言 う必要も義理も無かったんですな。 Jリーグ> が、いま結構人気なんですが、私のかつてのクラスメイト(高校時代)が選手名鑑 に、なんと4人も載っている。驚きました。特に彼らの事は思い出に残っていないの ですが、サッカーが好きでその夢がかなったんだな。大したものだすなぁ。夢に突き 進んで行くその姿勢は、立派だと思う。くそぅ、私の高校時代は馬鹿だった。この馬 鹿の記録は近々執筆せねばなるまい。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「連載」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE