連載 #3232の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
人脈で繋がった帝都と帝都警察と帝都消防とその取り巻きの組織が目指すの は、絶好の標的を最後まで狙い続けて滅ぼすことだ。 そして、その過程で組 織の政治力・結束力を強化するのが目的だ。 従って、社会的正義とは無縁の 動機で動いてきた。 信一が標的に選ばれた時期は帝都に入る時点であり、そ の後の信一の行いに関係なく、彼らは信一をそのような手段に使うことを決め ていたのだ。 だから、信一がどのような振る舞いをしようが、それには関係 なく、適当で姑息な口実を人に言い触らし、または、信一にささやきながら迫 害し続けてきたのだ。 仮に信一があの時、我慢に我慢を重ねて帝都に残った 場合でも、信一は一生迫害され続けたことだろう。 何故ならその為に採用さ れたのだから。 従って、退職を決意した信一の判断は正しかったのだ。 そして、現時点の彼らの目的も変わっていない。 ただ、あわよくば信一に 公の罪をでっち揚げることだ。 標的を社会的に抹殺するという目的をほぼ達 成した今、残るのは永久に口を封じることだ。 標的を完全に使い潰した総仕 上げとして、信一から完全に反撃の力を殺ぐことだ。 そして、今度は裏から でなく、表から堂々と信一を迫害するのだ。 しかし、これは急ぐ必要はない のだ。 これもまた訓練になるのだから。 差別の輪を次第に広げ、信一を段 々に締め付けて行けば良いのだから。 社会から孤立させ経済力を殺いだ一人 の人間を追い詰めること位わけのないことなのだから。 手を汚さずじっくり 楽しみながら料理すれば良いのだ。 彼らにとってはこれはゲームなのだ。 信一は暇で意地悪で政治好きな公務員の絶好のおもちゃなのだから。 今、差別は地域へ浸透中。 帝都警察による地域への根回しが、秘密裏に進 行している。 信一の反撃をかわして、権力の独占の維持・拡張をするために 「お前の名前が新聞に出れば助かるよ。」 「その方が早く終わるわよ。」 「絶対に調べさせてくれないだろう。」(信一が違法な手段を使わないから、 法的な手段もとらないから) 「やり出したことは途中で止められない。」(帝都警察は最初真相を知らない でやっていたかも知れない。ま はそう見せ掛けている。) 「まったく、無防備ね。」 「法的な手段取らないからだよ。」 「法的な手段取ったら認めてやるよ。」 「超法規的な措置でね。」(いいことは杓子定規なのに、悪いことは合法的な どと言って誤魔化す。法律を超越できる存在など 許されていない。危険な思想に他ならない。) 「誰も処分されないのに(信一が)良くなるわけない。」 「どんどん言え、自分が有名になるだけだ。」 「大量増員したわ。」 「もう、いつでもでっち揚げられるぞ。」 「いきなり言えば首にできたのに。」 「敵に手口を見せるからだ。」 「お前を監視しろって言われているだけだよ。」 「結託した公務員を敵に回している奴に味方する奴いないよ。(得なことないから)」 「公務員の守秘義務があるぞ。」 「そのまま時効まで待てば大丈夫だ。」 「そのまま何もしないでいれば無事でいられるわよ。」 「検察に言えばいい。裏の理由が言える。」 「一生と引き換えなら許される。」 「いいんだ。一生良くならなければ。」 「俺たちの組織力を持ってすれば、一人を潰すこと位わけない。」 (以上、帝都警察の工作者) (5/1以後の情勢) ヨウジ 転載-13 93/06/01 フリーボード#1962他
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