連載 #3200の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
本日は昼間にぐーすか寝てしまったので、ねむれない。 こんな夜は、週間チンポウを書く。チンポを掻くとはなんと下品な事であろう。 しかしこういう記述をすると、我が偉大なる人格がいよいよ地に落ちていくのがヒシヒ シと感じられるのである。 チンポウ党、衆議院議員選挙で過半数以上当選 今週のトップニュースはなんと言ってもチンポウ党の大躍進をあげるべきであろう。 自民党の一党独裁が終わったと思ったら、今度はチンポウ党である。 『週間チンポウ』誌としては、同じチンポウの名を冠したこの党に疑惑の目を持ってい る。彼らの政策はユダヤ人排斥をはじめ、人類皆殺し、核兵器保有及び使用、フリーセ ックス、朝早く起きるなどといったおそるべきものである。おお、日本はどうなってし まうのだろうか。筆者としては愁えずにはいられないのであるが、まぁどうにかなるだ ろう。 ジャーナリストとして面白い人に黒岩涙香がいる。詳しくは三好徹の『まむしの周六』 を読んでもらうとして……。ところでこういったジャーナリストをまとめた簡潔な書物 はないものであろうか。宮武外骨に並ぶ変人として小川定明とか言う人もいるそうだが 、 こちらはちょっと知識不足で良く知らない。また機会があったら挑戦したい分野である ので、コツコツと史料を集めたく思う。拙作『まるまる』も、そのうち書き直そう。 いつになるかは未定ですが。あれはどうも評判が悪かったからなー。 神田の古書店街で良く行く本屋に小宮山書店と田村書店がある。 小宮山は民俗と考古の史料が多数あり、面白い。ただ、最近1Fのバイトだかなんだか 知らぬがいつも雑談しているレジ係が気に食わない。全体的にはええ本屋ではある。 田村書店では、いかにも本好きそうなおっさんと店員が井伏鱒二の雑談をしていた。 思わず話の輪に入りたくなる瞬間である。 あまりにも高度な「業界話」であり、思わず聞き入ってしまった。 「あの本は無理して買いましたよ。もう古本屋の意地ですよ」 「へー。すごいなぁ。いくらで競り落としたんですか」 「80万円です。女房が買ったはいいけど、売らないんでねーあいつ。」 「……それは全巻揃いですか」 「いや、全巻は揃ってませんけどね」 などという会話が繰り広げられていた。何事も奥が深いものであるが、このところ不況 続きで古書店がバタバタ倒れて行くのは悲しい。 田村書店の2Fはフランス語の書籍が多数ひしめいているが、なんともアナザー・スペ ース的で心地良い。異世界への入り口である階段も本の重量で傾いており、それがまた 良い。
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