連載 #3159の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
店長はむきになっていた。 『あなたがお買い上げになったこのCD一晩お借りします』 『どうぞ、気の済むまで聴き比べてください』 店長は条件を出した。 聴き比べて、僕の言っていることに納得したら、CDを僕が主張 するように中古品として、相応の価格で買い取る。しかし納得が行 かなければ、このCDは不良品でもなんでもないわけなので、私の 店で正しく売られていた商品を、あなたが個人的に好みに合わない という理由で返すというわがままを私が個人的な好意で販売価格で 引き取る。 まったくもって覚悟ができている。 一晩たち、翌日の夕方に僕は再び店長の前に立った。店長は、僕 の顔を見るなり、すでに相手をしていた客を急いでさばいて、ただ ちに僕に声をかけた。 『お待ちしていました』 (以下次回)
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