短編 #0984の修正
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ある試験会場でのこと。 そこの門をくぐろうとしたある受験生が制服の男に呼び止められた。 「きみは受験番号××の○○くんだね」 「ええ、そうですけど」 呼び止められた受験生は少し戸惑いながらもそれを認めた。 するとその制服男が言った。 「君は今日の試験問題に全問正解するんで不合格だ。受験するだけ無駄だ から、帰っていいよ」 「ええっ?!なんで?」 その受験生が驚くのは当然だった。 だが制服男は悪びれず、こう言ってのける。 「君みたいな優秀な人材が合格したら世の中がよくなっちまうじゃないか。 世の中そんなに甘くないんだ。もう帰っていいよ」 受験生はいきなり出端をくじかれた気分になってしまったたが、このま まだとどんどん追い詰められてしまうため、宣戦布告せざる得なかった。 −−教訓−− 出る杭は打つ前に打ち込まない。
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