短編 #0679の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
いざ酔いの 月もさやかに神無月 降りたる夜こそ 暖かなりしに いざよいの つきもさやかにかんなづき ふりたるよこそ あたたかなりしに 十六夜、透き通った空は寒い。俗(よ)に神無き俗世(ぞくせ)と言うけれども、 神無月の晴れた夜(よ)は、これが自然の剥き出しの姿なのか、寒すぎる。まだ しも降る夜は暖かかった。経る世(ふるよ)/過去を懐かしむのは、きっと、私 が酔うて心細くなっているからだろう…… お粗末様。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「短編」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE