短編 #0519の修正
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10月の夜空はなかなかきれいである。 寒くもなく、暑くもなく、 しかし、私は12月の夜空が好きだった オリオン座を探し、カシオペヤ座を探し・・・・ 北極星も探すのが特に良い 星を見るのはあきない 「星は何でも知っている」 夜空を見上げて、星が出ているとき 本当にそうかもしれないと思う。 星はいつまでもいつまでも輝いている。 最後の時が来るまで、燃やし尽くしている。 私ももっと輝ければ・・・・ なのに、私はいつでも輝きの後ろにいる 誰かが、何かが輝いている、そのちょうど後ろで その輝きを見つめているだけなのだ 「見つめていたい」 その気持ちは、 「輝いていたい」 という気持ちよりも強いのかもしれない 時が流れる・・・ 私は燃え尽きることのないまま、 輝くことのないままなのか? 本当にこんな事でいいのだろうか・・・・
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