短編 #0503の修正
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2000年、佐藤博士がロボット用人工知能を発明。 これにより、ロボットは「人間味」を持ち、 人間が行ってきた人間にしか出来ない仕事も受け持つようになった。 人間達は言った。 「ああ、これで仕事をしなくてもよくなる。人間の長年の夢がやっと実現され た」 「しかしあいつらは、本当によく働くなぁ」 今日も居酒屋では、会社帰りの人間達が一杯ひっかけている。 2001年、FD型32801号博士が、人間用機械頭脳を発明。 これにより、人間は「機械性」を持ち、 機械が行ってきた機械にしか出来ない仕事も受け持つようになった。 ロボット達は言った。 「ああ、これで仕事をしなくてもよくなる。ロボットの長年の夢がやっと実現 された」 「しかしあいつらは、本当によく働くなぁ」 今日も居酒屋では、会社帰りのロボット達が一杯ひっかけている。 ・・・しかし、ロボット達は知らない。 千鳥足で帰る彼らの背後に、「人間化ロボット用機械頭脳」を持った、 佐藤博士が忍び寄っていることを・・・。 平和に生きるロボット達に、神の祝福がありますように。
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