短編 #0500の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
あ・そ・び 男 「いくつ?」 ユ キ「いくつくらいに聞こえる?」 男 「んー わからん。」 ユ キ「ねえ いくつ?」 男 「27。」 ユ キ「ふーん。わたしは23だよ。」 男 「へええ 若いんだね。」 ユ キ「そんなことないよ。」 男 「ねえ 名前 教えて。」 ユ キ「えとね ユキだよ。」 男 「へえー ユキちゃんかぁ。」 ユ キ「名前は?」 男 「あ おれ? けいた。」 ユ キ「仕事は どんな関係の仕事?」 けいた「んー 保険関係。しがないサラリーマンだよ。」 ユ キ「へえー じゃ 忙しいでしょ。」 けいた「うんうん 忙しいよ。で やっと片付けて ここに来たんだよ。」 ユ キ「ふーん。ご苦労様ですぅ。」 けいた「いまさー どこから電話してるの?」 ユ キ「自分ちからだよ。」 けいた「ふーん。電話したのはじめて?」 ユ キ「そうなの。ちょっと ひまだったから。」 けいた「ふーん。」 ユ キ「よく そこのテレホンクラブには来るの?」 けいた「んー 4回目かな。」 ユ キ「なんか 慣れた話し方だねー。」 けいた「あはは そう?」 ユ キ「うんうん。」 けいた「んで 今日暇なら 会おうよ。」 ユ キ「んーー。」 けいた「夕飯 食った?」 ユ キ「まだだけど おなかすいてない。」 けいた「じゃあさ ドライブなんかどう?」 ユ キ「え 車は なに?」 けいた「えーとね テラノだよ。」 ユ キ「へえ かっこいいね、いいなー。」 けいた「そうかなぁ じゃドライブ行こうよ!」 ユ キ「んーー。」 けいた「ひまなんでしょ?」 ユ キ「ほんとはね・・・。」 けいた「うん。」 ユ キ「ほんとうは ダーリンに逢いたいの。」 けいた「彼氏って いくつ?」 ユ キ「ないしょ。」 けいた「歳 離れてるの?」 ユ キ「うん。」 けいた「上?下?」 ユ キ「上だよ。」 けいた「ふーん。」 ユ キ「遠くに住んでて なかなか逢えないの。」 けいた「ふーん。浮気とか しないの?」 ユ キ「しないよぉ。」 けいた「彼氏のほうは 浮気しない?」 ユ キ「しないよー。」 けいた「で 僕には会ってもらえないわけか。」 ユ キ「電話 切りたい?」 けいた「いや べつにそんなことないよ。 じゃ なんか楽しい話しでもしようよ。」 ユ キ「うん。」 けいた「はじめてエッチしたのは いつ?」 ユ キ「あはは えとねー わたし遅いよ。」 けいた「18?19?」 ユ キ「いや もっとだよ。」 けいた「いまの 彼氏がはじめて?」 ユ キ「ううん 違うけど、でも はじめてみたいなものかもな。」 けいた「ふーん。」 ユ キ「男の人ってさ・・・誰とでも できるもの?」 けいた「いや 誰とでもってわけじゃないけど・・一定水準以上なら。」 ユ キ「一定水準って・・。」 けいた「んー まあ そこそこなら、したければしちゃう。男は女と違って 溜まれば したくなるし。」 ユ キ「ふーん。」 けいた「女でも したいってことある?」 ユ キ「ないけど・・逢いたいってことはあるよ。」 けいた「そうだよね。」 ユ キ「でも 久しぶりに逢ったときなんかは そのままベッドに 押し倒したい気分になるけど。」 けいた「あはは そっかぁ。」 ユ キ「やっぱさー 遠いとだめかなー。」 けいた「そんなことないよ。」 ユ キ「そう?」 けいた「うんうん。」 ユ キ「仕事忙しくて なかなか逢ってもらえなかったりするとさ・・ もう 嫌われちゃってるんじゃないかと思っちゃう。」 けいた「だいじょうぶだよぉ。」 ユ キ「そうかなぁ・・。」 けいた「なかなか 意志固いみたいし・・。」 ユ キ「あはは 君とは 会わないよ。」 けいた「じゃさ 賭けしない?」 ユ キ「ん?どんなの?」 けいた「いまから 電話一回切って、もう一度ユキちゃんが電話して 僕が電話を取ったら 会うっていうのはどう?」 ユ キ「電話って そこに何台くらいあるの?」 けいた「んー 10台以上はある。なかなか大変なんだよ〜 電話が鳴ると みんなで奪い合い。」 ユ キ「ふーん。じゃ そうしよっか。」 けいた「うん。」 ユ キ「じゃね ばーい。」 ・・・・ガチャン。 ・・・たまには 浮気してみるのもいいかもなぁぁ なんちって。やっぱり できないな。。 ゆういち 好きだよ。早く逢いたいよ。。 ジュン
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