短編 #0498の修正
★タイトルと名前
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さて… その白い百合の開き始めた一瞬は真夜中だったのかも知れない 君は微睡みの瞬間に居て、私は其れを手に誰もが感じ得る事の 出来ない。 その香りを手に… 感覚から、心へと。 そして、今は君と同じ様に… ある出来事に過ぎない… 私が知り得る数限りない無数の中に、かつて無いただ初めての 白い百合の甘い香りが、今宵だからこそ、新鮮に漂うのだ… では… それは、君でも彼女でも、無論唯一の誰でも無いとすれば… やはり… 其れは白い百合の花の香りに他なるまい。 聖 紫
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