短編 #0497の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
ぷらとにっく らぶ ゆういち「ひ、ひさしぶりだね。」 ユ キ 「ん、うん。」 ゆういち「元気だった?」 ユ キ 「うん。」 ・・・いつものゆっくりとした ゆういちの車の運転・・ 車の運転って その人の性格が出るっていうけど、、 ゆういちの運転は 本当に性格を表わしている気がする。 ゆういち「どうしよか・・。」 ユ キ 「ん?・・・」 ゆういち「先に・・汗流しにいくぅぅ?」 ゆうちゃん!その前に することがあるでしょっ! ほらぁぁ!とぼけてると・・・許さん! ユ キ「んー。ゆうちゃんの好きでいいよぉぉ・・」 ・・・なーーんて、、 ホンとは いますぐに ゆういちの腕を掴んで ベッドに引きずり込んで 押し倒したい気分なのだが。 なにしろ2ヶ月もすっぽかされたのだから ゆういちを いじめたい気も少しあったりする。 ・・信号で 車がゆっくりと停車する。 ユ キ (ん、、くるかな。) ゆういち「・・キス・・してもいい?」 ユ キ 「ウン・・」 くちびるが 軽く触れ合ってから・・ ゆういちの やわらかい舌が ユキの舌に触れる。 キスのとき ゆういちの右手は決まってユキの胸を、、 たまには両手でしっかりとユキを抱きしめて キスして欲しい・・ なんて 贅沢かな・・。 でも あんまりゆういちの右手が熱心に活動していると ゆういちにとって キスは 右手の為の補助的なものなのでは? とも 考えてしまう。 急に ゆういちの舌が出ていったかと思うと 信号がまだ赤であることを確かめて 再び ユキの元に戻ってくる。 長引くキスに 自然とゆういちの右手の動きも 活発になり・・ エスカレートする・・・ 少し息が苦しい。 ユ キ 「信号・・青だよ・・。」 なんとか ゆういちの舌を押しのけることができた。 ゆういち「ぁ・・うん。」 とは言ったゆういちだが・・・こんどは左手がユキの方に伸びている。 ユ キ (どうして 真顔で前向いて こういうこと出来るんかな・・ ・・男って 不思議。) ゆういち「あー、、ないなー。」 ユ キ 「ん?なに?」 (わかってるけど 聞いちゃったりして) ゆういち「んーー。」 「あったら 教えてよねー。」 ユ キ 「・・・・。」 ユ キ 「ぁ・・・あった。」 ゆういち「んー?どこ?」 ユ キ 「ほら あそこぉぉ。」 ゆういち「あ、ほんとだ。」 ゆういち「どっから入るのかな。」 「とにかく 行ってみよぉぉ!。」 ユ キ 「うん。」 ・・・こうして 2ヶ月+αのPlatonic loveは 少しだけ休憩になるのだけれど 休憩が終われば また 長いPlatonic loveが始まるってわけ。。 ジュン
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