短編 #0494の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
夏の背中 白いワンピースが午後の陽射しに眩しい笑顔で 君の横顔… 熱い砂浜… 蝉の声に寄せる波音 光りの風が青い海を渡り もうすぐ季節は秋だと教えてくれた 熱い溜息の様な南風に響く風鈴が爽やかに輝く かき氷の莓檸檬の様な恋が燃えて夕焼けになる 静かすぎる海辺で心だけがときめく 夏を見送る様に切ない気持ちで 西瓜の様にさらりとした甘さで夏が過ぎて行く 君の忘れた麦わら帽子にとっまた赤蜻蛉が一つ 白い雲が広い空を流れて行く 辿り付く場所は秋だと教えてくれた 聖 紫
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「短編」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE