短編 #0485の修正
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「おまえは一体誰を殺したのだ」警官はゆっくりと男に質問した。 「ぼくは誰も殺していません」男は警官に言った。 「黙れ! ここはおまえの家だろう。そしてあそこで倒れているのは、おまえの 妻じゃないのか」警官は額から血を流して死んでいる女を見た。 「ここはぼくの家です。そしてあれはぼくの妻でした。だけどぼくは誰も殺して いません」男は気が小さいのか、警官を前にして、ぶるぶる震えている。 「おれが、この家に来たとき女は生きていた。この状況で女を殺せるのはおまえ しかいない、だからおまえが犯人だ」警官は拳銃を男の胸につきつけ、引き金を引 いた。 「そんな目茶苦茶な」男は叫び声をあげて、死んでしまった。 「おまえが素直に認めれば、こんなことにはならなかったのにな」警官は、にや にや笑いながら、この事件も迷宮入りになるだろうと考えていた。 さて、この場合の犯人は誰か? 名探偵の諸君はわかるかな。 $フィン
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