短編 #0446の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
見世物小屋で見た、シャムの双生児がうたう二重奏。 とか、惑星キン・ザサの上で繰り広げられる狂った旋律。 が、あたしの右と左の耳の中で鳴り響いている。 だから酔っ払いってキライ。望むものはどこにあるんだろう。 都会に住んで見失うもの、田舎に暮らして見えないもの。 極端になるのなんか簡単だ。悲観って楽ちんだし。 さっきあたしの耳元で愛をささやいていた男が、 あたしがゲロを吐いているほんの数分の間に 別の女と抱きあっていたりする。 どこにいってもこんなものしかないのが、あたしたちの限界。 そうやって誰をも巻き込む個人的な憂鬱。 なんてのは全部嘘で、世界はもっともっとかんたん。 だといいっすねー。 (あとがき) なんて言うんだろ言葉がみつからない なんてごめんなさい、だけど 例えば運動という一つの事にしてみても、それを快感とする人もいれば 苦痛に感じる人もいるわけで、もっと細かくするとその苦痛が快感だとする 人や、苦痛なのに「快感だ」と思い込もうとしてる人もいるんではないか。 私の言葉は私が伝えようとしたカタチで人に伝わったかどうか 私は伝えようとしていたのか、単に共鳴してほしいだけなのか なんて言うんだろ言葉がみつからない。とりあえず元気です。 生活に支障ないです。
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