短編 #0436の修正
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0102511[ 灰色の空から落ちてはアスファルト濡らしていく 遠くで救急車のサイレンが鳴っている おめでとう 幸せに そんな言葉が素直に言えなくて ただすっかり女らしくなった君を遠くから見つめているだけの..俺 君が結婚する時が何時かは来ると思っていたけれど 急に決まって 知らせが届いたとき 心のなかに ぽっかり穴が空いてしまった どうやら俺 知らないうちに 君のこと 特別に見ていたみたいで 可笑しいね 愛しちゃいけないんだよね 俺...君のこと どんな顔しているのか、想像もつかないよ...君の結婚式で きっと綺麗だね、今までで一番君が輝いているね だから 寂しいけれど 心のなかで きっと言うよ おめでとう 幸せにね...と
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