短編 #0416の修正
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遺跡 時の渦に取り残されて 明かりの背中に隠されて 闇に眠る輝きに魅せられて おまえの総てが私の心の奥で静かに眠る。 光は要るまい 薫る風など無いが良い ましてや語る言葉など… 永久に要るまい 無いが良い。 隠せぬものならば この目を潰せ 叫びを堪えるならば この喉を切り裂け 耳を塞ぐ両腕も 遠にちぎって仕舞ったから… 変わらぬ闇をめざして 空へ翔昇ろうか それとも海へ沈もうか 瞳も、唇も、耳も要らない 心の中の おまえの思い出を抱きしめて… 聖 紫
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