短編 #0355の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
大友に会う。 実に簡単な事だ、住所も電話番号も知っているのだから。 だが、彼のおかれた状況は厳しかった。 既に彼の耳にも近づいてくるサイレンの音が聞こえていた。 大友に会うよりも警察に会わない事が再優先しなければならない。 彼はこの場を速やかに離れるべき手段として、もっとも効率のいい方法を 考えていた、バス?タクシー?それとも・・・・ まさか一介の高校生の容疑者の為に検問をするとは思えないが、用心に 越したことはない。 どうしよう?・・・・・・・・・・・・・そうだ!! 彼はすばらしいアイデアをひらめいた、この方法なら検問は問題ではない。 さて、そうすると問題なのは大友に会う手段だ、普通に訪ねて行ったら たちどころに警察に通報されアウト!電話をしても聞いてもらえるとは思えない。
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