短編 #0297の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
さかんに飛び跳ね笑う子ども達。子ども達の手には、鎌を思わせる邪悪な形のナイ フが握られていた。イタタタタ。多々ある技のうち、ボビーが得意とすのは、 「底抜けバッドボーイ・スーパーラリアート」なんだなあこれが。ガッハッハ。はら はらするねえ。 「O.K.、ボビー左に回れ、そうだいい位置に着いたぞ」 「まかせなジョニー、こいつはおれが頂いた」 「あと、10秒だ」 「ほら、やっこさん、おいらのサイトに入ってきたぜ。ロックオン」 ボビーは、トリガーを引いた。まごうことなくそいつを撃破した。 「ビンゴ!」無線ががなり立てた。 さかんに飛び跳ね笑う子ども達。子ども達は敵味方あわせて総勢4500人。人気 絶頂のスポーツだからね。ねんねんころりよ、雄虎炉痢夜。夜なべで続くよ、雄虎炉 痢夜。 「O.K.、ボビーいい位置だ。そのまま突入しろ」 「まかせなジョニー、おれから離れるなよ。奴等にきついパンチをお見舞いしてやる からな」 「ボビー、引き起こしを忘れるな」 「O.K.、こいつでK.O.だ」 ボビーは、トリガーを引いた。まごうことなく一つの都市を破壊した。 「They will get a bang of this one !」ジョニーが叫んだ。 さかんに飛び跳ね笑う子ども達。子ども達もそろそろおねんねの時間だ。ダイハー ド・ボビー、エレクトリック・ジョニー、そして生き残った子ども達は少しずつゲー ムエリアを広げ、やがて家路についていく。幾億もの星達よ、キンキンキラキラキラ キラポール、マイオールドホーム。ムッとした顔でジョニーは言った。 「ただいま」 ビンゴビンゴビンゴ。
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