短編 #0295の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
三本の光の筋が男の膝に波を作って交差している 男の指がそっと伸びて少女の額に影を落とした 「お前は今までの生活で多くのことを学んできただろう。でも、お前はもう七歳にな ったから、これからはもっといろんな事を教えてやろうと思っているんだ」 少女の唇が光の筋をゆらす 「どんな事なの?」 男は笑って、 「いろんな事さ。うーん、そうだなあ・・・例えば、あれだ。見てごらん」 窓の外に、太陽の光でくっきりと浮かび上がって見える、丸く青い惑星があった。 「あれは地球って言うんだ」 「地球・・・」 少女は見つめ、窓から溢れこぼれる眠りについたばかりの光達を舌の上で転がしてみた 。 三本の光の筋が男の膝に波を作って交差している 男の指がそっと伸びて少女のうなじに影を落とした 「お前は今までの生活で多くのことを学んできただろう。でも、お前はもう一人前の 女になったから、これからはもっといろんな事を教えてやろうと思っているんだ」 少女の唇が光の筋をゆらす 「どんな事なの?」 男は笑って、 「いろんな事さ。うーん、そうだなあ・・・例えば、あれだ。見てごらん」 三本の光が波を作ってなだらかな恥骨の盛り上がりを柔らかく浮かび上がらせている。 「それは恥丘とも言うんだ」 「恥丘・・・」 少女は見つめ、ゆれ動く光の波を舌の上で転がしてみた。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「短編」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE