短編 #0017の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
. .. 愚か...だなァ . . ... 優しさを落としちまった鳥は きっと大空を飛びながら しばらくは満足するだろう 悲しくなっちまうのは その羽が猟師に撃たれ 激痛が脳に届いたあたりから 悔恨の嵐吹き荒れる中 豪雨で嗚咽をかき消しながら トボトボと トボトボと ぬかるんだ地上を這って探す そーゆーもんでしょ でもあまりに森が広いんで そのかけらさえ見つからない ... . 北極星 .の. 涙 ... 硬く凍り付いた涙 氷点越えて ますます氷流れる海に 飛び込みたい衝動 身体は寒さゆえ 朽ちてゆく 誰が悪いわけでもなく ただ みずから静かに回想せよ 凍り付いた地点を思い起こす それ以前は喜びですか くずれ落ちた悲しみの滴を 拾い集め 温かみを感じれるなら まだ希望、彼方にみえるはず ... .白い汽車 . .. . . 愛をなんとも想わぬ心は 生々しい血をガブガブと飲める 絞りだした勇気で また喉がカラカラになると結局は 満員電車に詰め込まれちまう 行く先は知らぬ それで誰も体をよせあい おびえを共通に平安する . . 純 . .. 雑然とした路地裏でみつけた 流動する透明な水を 両手にすくったら 肌色の掌がゆらゆらと揺らめく 水面に日差しが反射して キラキラ輝いてる まるでダイヤモンドみたく 包み込んだ水を 決してこぼさないようにして あまりにも輝くそれを 大事に飲み干した 口の端から一筋の流れ 少し熱くて同じだけ冷たい やがて体に染み渡れ . .. . Keiichiro☆彡 .. . . 編: 1993.05.02
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