短編 #0005の修正
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杜 嗟 問 佳 レ 鵑 吁 故 人 愛 鳴 春 姚 坐 ニ 吝 之 然 躑 春 レ 寸 盛 顧 苑 - 湫 短 含 孤 湫 也 羞 愁 ------------------------------------------------------------------------- 書き下し 佳人、躑苑に坐し孤愁す 故を問はば、姚然と顧み含羞す あぁ、春の盛りの短きや 杜鵑、鳴いて寸を吝む。湫湫。 ------------------------------------------------------------------------- 訳 春を愛(お)しむ 美しき人が ツツジの苑に一人座り 孤独に 愁える なにを悲しむのですか 美しき人は 妖しい顔を取りつけ 振り向き はにかむ 春は儚い ホトトギスが 時を惜しんで鳴いている 寂しい ------------------------------------------------------------------------- コメント:初めて七言絶句を作ってみました。 昔の中国人ならイザ知らず、 現代日本人の私が平仄を合わせ脚韻を揃えても全く無意味なのですが、 パズル感覚で結構、燃えました。4時間ばかりかかった。 何だか推敲の練習みたいで充実感がありました。 噴飯ものとは思うけど、記念にアップします。
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