長編 #4269の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
エピローグ 4月7日 今日は中学の入学式だった。 入学式のことなんか書いても仕方がないから省略ね。 小学校からの友達が大勢いるから、そんなに淋しくなかった。 あたしは1年3組。担任の先生は、岡田先生という男の先生だった。中年じ ゃないけど、そんなにかっこよくない。 クラスの男子にも、そんなにかっこいいやつはいなかった。ちょっとがっか りした。こんなこと、姉さんに知られたら怒られるかな?でも、中学生って、 もう大人だと思うもんね。 同じクラスの女の子は、10人ぐらいが知り合いだった。 クラスの女の子の中で、ちょっときれいな女の子がいた。きれいっていうよ り、お嬢様って感じ。朝倉祐子っていう名前で、大会社の社長の一人娘だそう だ。席が近くだったから、あたしと朝倉さんは、ちょっとおしゃべりをした。 わがままそうなところもあるけど、お金はいっぱい持っているみたいだった。 今度、一緒にドーナッツを食べに行く約束をしちゃった。朝倉さんのおごりで。 まあ、これで新しい友だちができたわけだった。なんか、これからいいこと がありそうだなって思った。中学に入ったら、いろんなことをやろうって思っ てた。友だちをたくさん作るというのも、やりたいことだったから、さっそく かなった。これは、やっぱり、中学生活が楽しくなるっていう事よね。 明日が楽しみ。 学校に行って、朝倉さんと話をするのが楽しみ。 神様、おねがい。中学がずっと楽しいところでありますように。 いつも、ずっと楽しい毎日でありますように。 END 1997.12.11
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