長編 #2670の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
落選見本です。投稿先は「少年ジャンプ小説・ノンフィクション大賞」で、やは りかすってもいませんでした。 えー、物騒そうなタイトルがついておりますが、ホラーとかオカルトとかそうい った類のものとはいっさい関わりはありません。 で、内容ですが、はっきりいってとてつもなくおっ恥ずかしい。あらかじめ警告 しておきますが、読めば背筋を団体様で、虫ずが大疾走することうけあいです。ひ ー恥ずかしい。だから読まなくていいです。読むなってば(^^;)。 公言した手前、以下に粗筋も添付しておきますが、すでにこれからがしてとてつ もなく鳥膚ものであることまちがいなし、ですので、あのう、ほんとうに、読まな い方がいいですよ。うひー。うひー。うひー。見っともないなあ。まったく。わか っちゃいるけど、やめられねえ、てか。ひー。 だから読むなってのに(T^T)。ひー。おれもう知らない。 憑狼楽団・梗概 風神丸。なぜかは知らない。あいつはそう呼ばれていた。こともあろうにあたし、 江藤河鹿のあこがれのロックシンガー・川薙秀智から親しみをこめて。 話をしたことさえほとんどない、単なる高校のクラスメートくらいにしか考えて いなかった小柄な男の子はこうして、絶叫する川薙秀智のライブの夜を境にすこし ずつ、あたしの心の内部で特別な地位を占めるようになっていったんだ。 不思議に印象的なベースを弾く風神丸は、ちょっと昔、北海道に住んでいたころ、 まだデビュー前の川薙秀智さんとバンドを組んでいたんだそうだ。でも、秀智さん が異様なベースの才能を垣間見せはじめたのをきっかけに、ふたりの間に奇妙にち ぐはぐな溝ができちゃって、そして風神丸は秀智さんのプロデビューを祝福しなが らも、独自の道を歩こうとしながら希有のヴォーカリストの幻影に憑かれてどうし ようもなくそれを果たせずに、もがき苦しんでいたらしい。 そんな風神丸を見ながら何もできずにあたし、それでもあいつを核にして不思議 に楽しい時間を過ごせるようになっていた。 夏休みのある日、あたしたちは風神丸の両親に誘われて総勢六人で長崎に旅行に 出かけた。旅先でさんざハイに騒ぎまくったあげく、ギタリストの円城寺さんに乗 せられてあたし、博多のライブハウスで絶叫した。 そして、後で知ったことだけど、その日からあたしは、風神丸の新しいバンド 「憑狼楽団」のヴォーカリストになっていたんだ。 ドラムスの筋肉質な男の子栗原さとみちゃんを加えて動き出した憑狼楽団で、あ たし、歌う。あいつのベースを背に負って。 以上梗概 だから読むなっていったのに(T^T)。内容はもっとすごいぞ。死んでも知らん。あ たしゃすでに死んでる(^^;)。そういうわけで。ひー。
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