空中分解2 #2694の修正
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続続続続続続続【聖戦の道】妥結の道はネコナデゴエよの巻 ワクロー3作 人生は不可解なものです。正しい人がバカを見て。横暴なやつは 善人づら。粗暴なやつはしょっぴかれ。黙る奴らは救われる。 あああほくさかぁ。あほだらあほだらあほだら。 チャカポコチャカポコ チャカポコ ほいきたサッサ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆ 上のしょーもない歌は、この『一方通行事件』が起きたその日に、 僕が作った歌です。歌と言っても、歌詞だけがあって、曲はありま せん。 僕は音痴だし、ギターもペアノもでけないので、いまだに歌詞だ けがむなしく存在するというわけです。 パトカーが現場に到着すると、大渋滞の有様はてきぱきと処置さ れて行きました。この点、パトカーの人はさすがにプロです。手際 がよい。 『はい。どうしましたぁ』ではじまって、僕らと運転手の話をお おずかみに聞く人。タクシー運転手に手を出したベンツのおっさん の『身柄確保しました』と報告しながらおっさんをパトカーに連れ 込む人。 脚本通りに進行する舞台劇でもあるかのように、ものごとはてき ぱきてきぱき ぱきぱきぱき。進んで行くのです。 この『てきぱき』にすべての身を委ねてしまうことも、僕らの取 るべきひとつの道だったでしょう。この『てきぱき』にのせられた ふりをして、僕らの戦ってきた『闘争の大義』をうやむやのうちに 消してしまっても、それなりに好都合だったはずです。 僕らと僕らの後続車両のベンツが、交通整理優先の観点から後退 させられることになりました。それは実にさりげないやりかたで僕 らに襲いかかってきたのでした。 ぱおぱおぶおぶお の卑怯者2台は、逃走していてすでにいませ ん。 いまや最後尾の主婦の車は、指示に従って速やかに後退しました。 運転手を失ったベンツは、代理に座った警官の運転で、これまた静 かに後退してゆきます。 そして僕らの車の番がやってきました。 『さ すみませんね 下がりましょうか』 強要も脅しも強圧も無礼もない、きわめて穏和なひとこと。 僕らは、わがままで泣き叫んだ子供が、親に許しを乞うために、 素直なふりをして甘えをするように、黙ってうなずけばそれですべ ては終わったのでした。 しかし、友人Pは、徹底抗戦を決意していました。言葉をひとこ とづつ区切って質問したことが、相手になんらかの不快感を与えた ようでした。 『何でこっちが、さ、が、ら、な、い、け、ん、の、で、す、か』 (以下次回)
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