空中分解2 #2588の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
やってきたきたやっときた、と、待ちわびてくださった女子大生実態シリーズ (変態シリーズではない)のファンの皆様、あなたの期待にこたえてわたしはまたして もかきつづけてしまうのである。 あの、ぱーと1でお日さまに誓ってしまったので、必死で、ワープロを たたくのである。わたしは、パソコンなどできない。ワープロオンリーである。 世間の女子大生は、パソコンなどにはあまり縁がないのである。 理系の女子大生なら別かもしれないが。 さて、前回は、女子大生がコンパに行くまでの涙ぐましい努力について のべてきたが、今回は、そのコンパにいってから、の実態についてである。 化粧をすませ、服を着て、鏡の前で、前後左右すっかり隙のないように整えられた 女子大生は、さて、コンパ会場に向かうのであった。 コンパ会場での女子大生同士の戦いというのは、すさまじい。きっとコンパの相手の 男性も無言の戦いなどしているかもしれないが、はっきりいって、こういうのは、女の ほうが空恐ろしい。 巨大な猫を、よく重たくないなーと感心してしまうぐらい、きっちりとかぶり それでいて、フットワークとオシリはあくまでもかるく、いかに正しく確実に 上玉のそばに座るかを争うのである。恐い、ほんとーに恐い。 そこまでして勝ちとった上玉の近くの席は、何があっても譲らないし、 まわりの女には、できるだけ自分が有利な体制にもっていかねはならぬ。そのために、 いかに早く、二人だけの話の世界に彼を引きずりこむか。大勝負である。 さて、一歩離れて、そんな女子大生をれーせーにみていると、本当、女っていうのは つくづく恐い動物である事がわかる。 まず、声からして変わってしまうのだ。たかくなり、あまったくなり、ほほえみつつ しゃべるのである。これは、女性の電話の対応の変わり身の速さを思い浮べていただ くといいと思う。まぁ、それはそれは見事である。しかもその変わった声をコンパが 終わるまでなんていう事もなく、使い続けることができてしまうのである。 女性の声を信用してはいけない。Q2などで、声を聞いて喜んでいるみなさん あなたのその相手の声は、本物じゃありませんよ。ショーバイ用ですよ。 変わるのは当然声だけではない。その化粧によって、素顔から程遠くなり、 素顔の方が、ずっと可愛いというばあいもおおく、でも、そんなことを彼女に言おう ものなら、まず友達を止めざるをえなくなるので、決して口にしてはならない。 「あら、いいわね。けしょうばえのするかおね。」これである。けしょうばえのする つまり、けばいと言うことを、美しくかつ友情に厚く表現するとこうなる。 また、「わーじょうずね。いつもと違うみたい。」これも、化けもんみたいというのを 暗に指摘している。 逆に、「化粧しているのかわかんないよ。」これは、じょうずな方である。 私ごとであるが、この間、父親に、「化粧が濃いぞ、おとせ」と言われたが、その時 私はまったく化粧をしていなかった。また、サークル仲間の他大学の男性にも ちょっと化粧が濃いみたい、と言われたが、化粧などしていないのである。薄い口紅 だけなのである。斯くの如く、男性の目というのは、信じられないものである。 ただし、私が人よりもかなり色白であるので、たしかに顔が、真っ白けっけに見える からであるという理由はあるが。しかし、世の男性諸君もうちょっとお目目を肥やして ね。頑張りようがないではないか。 女同士で何となく敵を観察するのは、もっぱらトイレであり、化粧なおしの場で ある。そして、友情関係保持のため二、三お世辞などいって、進行具合にさぐりを 入れる。冷やかすことで、彼女の顔色をうかがい、冷静な判断を下して、つぎの 作戦を練らねばならない。大学入試よりも、たいへんなのである。 さて、コンパの結果としては、まず、コンパ終了後になんらかの方法でアプローチ があり、うまく行く。という場合と、次のコンパの約束だけは取り付けたが、実際 この後どうなるのか見当もつかない。という場合。また、女子大生の方から、 できたら二度とお目にかかりたくない場合、などがある。希に、もう徹底的に恋に落ち ちゃって追っ掛けに変身してしまい、彼と世間の迷惑になってしまううぶな奴 もいることはいる。たいてい、こういう子が一番恐いんだけど。 コンパで彼氏が見つからなかった場合。あとは、天からチャンスが降ってくるのを 口をあけて待っているしかないが、しかし、こういう子のところに限って チャンスっていうのは降ってこないようにできているらしく、四年間たってみて 彼氏がずーっといる子は、途切れなくずーっといるし、ぽつぽつな子はあくまでも ぽつぽつと、また、全然恵まれない子はまったくないものなのらしい。 まったく彼氏ができないままこの年になると、それは、それで、なかなか恐い 物なのである。理想が高く、夢が大きく、かといってどうやって付き合っていいのか まったくわからず、ちょっと男の子ができたりすると、もう舞い上がってしまい、 相手を恐怖のどん底にたたきこむ。当然、重たくなった男の方が、別れをさっさと 宣言した場合。このせりふがでてきて、私など、あまりのことに、体が凍ってしま うのである。この自信過剰のせりふ、ほんとどうにかならないものだろうか。 「私のからだか目当てだったのね。」 目当てにされるほどいい体だったとしたら、きっと彼はあなたを手放したりしなかった に違いない。 さて、今回は。ここまで。 また、次回の女子大生の実態を暴くをおたのしみに。 なお。私の名前とIDは次のとおりである。 ちな/KKM22574
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