空中分解2 #2269の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
日本の歴史は古い。縄文時代から現代に至るまで、その時代時代を生きた人々が いた。わが家の古文書によると、私の祖先が日本にやってきたのは旧石器時代だ そうだ。 文字資料のない時代だと言うのに、なぜそんな古文書が残っているのかと言う疑 問がある。だが、そんな小さいことに心を悩ますほど狭い心の持ち主だったのか、 君は。ともかく私の手元には古文書がある。 その書物の名を「あぐねす文書」と言う。 残念ながら虫食いが激しくて読めない部分があるが、この書物から一部を抜粋し つつ、我が祖先の生きた時代を振り返って見たい。 戦国時代の生活 戦国時代は主な娯楽として、パソコンゲームがあったようだ。中でもスペー スインベーダーと平安京エイリアンは庶民の心をくすぐった。 古文書にもこんな記述がある。 「名古屋にて開発されたる異星人撃退法は確かに有用な技にして、ぜひ体得するを 要とすべし。さもなくば己の陣地に屍の山を築く事になるべし」 戦国時代は非常に過酷な時代であった。なにしろ戦国時代だから。 この時代の処刑法にこんなものがあった(と古文書は書いている。) 「くしゃみをした場合の処刑方法。まず爪の間に針を差込み、そこに電流を流す。 そしてこんがり焼けたところにあつあつのミートソースをかけ、さらにちょっぴり ワインをたらす。これは隠し味である。また、あくびをする極悪人にはさらに焼肉 のタレを使用してもかまわない。」 処刑は一般にリンチが多かった。古文書の一説に、リンチに加わった加害者へのイ ンタビューが掲載されているのは興味深い。 (古文書の原文による。) 「あなたはなぜリンチに加わったのですか?」 「まず、私は白人だから黒人が大嫌いなんですよ。何故嫌いかって?まあ差別に理 由なんてありません」 「ですが、人道的に人間を血祭りにあげるのはどうかなと思うんですが」 「ふっ。これだから日本人は困る。白人は人間では無い。神に最も近い存在なのだ。 ジャップの君には分からんだろうがね」 「ほほお、そう言うもんですか」 「そう言うものなのだ、わかったかジャップ。」 戦国時代はこのように差別の時代でもあった。民衆はそんな差別に耐えながらも懸命 に生きた。戦国時代の偉人に、「力道山」がいる。彼は戦争にあけくれていた人々に 夢と希望を与えた。なにしろ白人をバタバタと倒してくれるのだから、気分がよかっ ただろうと思われる。 次回は力道山について述べようと思う。だが、思っているだけなので変更の可能性が 高い。確立としては50%と言ったところであろうか。 アメダスの予想では、30%と低くなっている。 だが、経済評論家のカール・リヒトホーフェン氏によると65%の確立だそうだ。 私は未来の事など予測出来ないと言う不確定性原理的な見解を取らせてもらう事に する。なんて事をぬかしているが単にテキトーなだけだと言う意見もあるだろう。 でも、いいんだもん。僕はいじけないんだもん。 (続く)
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「空中分解2」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE