空中分解2 #1645の修正
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杏子さん。このまえ浜辺で君を救った人を知ってるかい?。彼は唖の旅人でその日風 に乗って東望辺りからやってきたんだ。仙人のように風に吹かれて漂ってきたんだ。 僕は以前から君を好きだった仙人で君がその日そうなるのを見越して学校から帰ると すぐ家を飛び出したんだ。 ごめんね。友達になるチャンスだったのに。僕もあとでものすごく後悔しました。ご めんね。 でもこうやって文通できるようになったから僕は幸せです。この頃一日のうち半分は 杏子さんのこと考えていて、これが初恋なんだなあ、と思っています。胸がわくわくし てきて授業中もにやにやと笑ってしまいます。でも僕は仙人のように誰にもこのこと話 していません。僕は今日も一日中にやにや笑いながら授業を受けてきました。ななめ前 の女の子がそんな僕を見て『プッ、』と笑いました。
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