空中分解2 #1502の修正
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ギリシャの海、エーゲ海で、陽が半分だけ、 落ちた時、レモンの皮をめくると、海が見え た。本当は、そう、みえたのかもしれないが、 それは、ただの幻想か、あるいは、現実の幻 かもしれない。 日本を離れ、ギリシャに来て、日差しから 逃れるように避難し、かくれて、バカンスし ている。吹く風すら、違うようだ。いやっ、 明らかに、はっきりと違う。風の粒子の一つ 一つが、まったく違う。この風、そして、こ の海、この海の水が汚染されてはいないのだ。 ここには、ヘドロのにおいなど、まったく存 在しない。 何事も犠牲なくしては、育たないようだ。 「ねぇ、君、聴いているの?」 「君の体の色も、レモンに似ているね」 「君のレモンの皮をめくると、君のレモンの 海が見えるのかな?」 「その君の海は、汚染されているのかな?」 そう、愛は薄いレモン色と、海の潮風。 コバルト風にしてみました。 「こんなん出ましたけど」レミントン・スティール
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