空中分解2 #1485の修正
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むかーしむかしのことです。 かわいい、かわいい、たぬきのぽんたくんが、やまにすんでいました。 そのやまは、いまはけずられて、あとかたもありません。 ぽんたくんも、さいごは、にんげんにくわれちゃいました。 そのはなしは、またこんどにします。 さて、ぽんたくんは、とてもおおきな***をもっていました。 あるひのこと。ぽんたくんは、りすさんとおはなしをしました。りすさんはいいます。 「うわあ、おおきい。これだけおおきいと、***のときにもこまってしまうね。」 「ほんと、ほんと。ぼくの***を***に***すると、もうたいへんなんだ。」 「わかるわかる。でも、やっぱりぼくは、***を***するのがいいな。特に*** を***してさいごに***なんていうのが、ぼくの夢さ」 「ふっ、くだらないことさ。」 そこへあらわれたのが、せくしいなめすたぬきでした。 「うわあ、びじんだな。」 さっそくぽんたくんは、***を***に***して、***をしてしまいます。 「わはは。ぼくの***を***して、***してやる!おまえの***はもう*** の***で、***だ!」 「きゃあ。だれかたすけて。だれかきて。」 「ははは、こんなやまのなかには、だれもこないのだ。かんねんしろ」 さっそく***なまでに***されてしまっためすたぬき。ああ、なんとかわいそうな のでしょう。 こんなどうわは、こどもにはよませられません。 かのじょは、なきながらいいます。 「ううっ、ううっ。さいばんで、さいばんでうったえてやる。」 ぽんたくんはどきっとしました。 「あっ、いやだな。ぼくのしゃかいてきちいがとわれるよ。これはいけない、このむす めのくちをふうじなくては。」 ぽんたくんは、めすたぬきののどぶえにかみついて、ころそうとします。 「きゃあー、ころされる。ころされる。だれかたすけて」 しかし、たすけはきませんでした。かのじょはころされ、つちのなかにうめられました。 「ああ、よかった。これで、ぼくのしゃかいてきちいもあんたいだ。」 「よかったね、ぽんたくん。ぼくは、きみがめすたぬきをころしていたところなんて、 みていないよ。」 「ありがとう、りすくん。でも、きみのくちもふうじないといけないなあ。」 「えっ、それはひどいや、ぽんたくん。あはははは。」 「ほんとうだね、ひどいね、あはははは。」 やまにはいつまでも、ぽんたくんとりすくんのわらいごえがこだましていた、というこ とです。 めでたし、めでたし。 といっても、どこがめでたいのか、よくわかりません。 おしまい。
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