空中分解2 #1434の修正
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枕カバ− 俺は裕子をソファへ押し倒し、スカ−トのなかへ手を入れる。パンストに手をかけ ると、今まで沈黙していた裕子、 「ここじゃ、いや。隣で...。」 俺は裕子を抱き抱え、寝室のドアを開け、ベットへ。 俺は素早く、裕子を生れたままの姿にし、自分も着ている物をすべて脱ぎ捨てた。 裕子の肌は、色が白く、産毛が目立つ。痩せているので胸は期待していなかったが、 意外と躰のわりには豊満だった。形も小さいながらも、張っていた。ただ、腰の骨が 痩せているために出てお顴正常位だと、俺の腰にあたり、非常に痛かった。俺はあま りの痛さに体位を変えた。 俺はゆっくりと、優しく裕子を抱いた。裕子の方はときおり、押し殺したような声 で、「うっ」とか、「あっ」とか呻き声を漏らしている。始めてではないみたいだが、 経験豊富て感じもしない。きっと、若いとき、男に遊ばれたのだろうと、ふっと思った。 − 中略 − 裕子が寝ているのを確かめると、俺はベットから抜け出し、服を身にまとい、上着 から、手帳を出した。そして、メモ用紙を1枚破り、裕子宛に手紙を書いた。 「裕子、ごめん。今は一緒になれないんだ。」 俺はその手紙と、万札3枚を布団の上に置いた。と、そのとき、裕子が寝返りをう った。俺はびっくりして、直ぐに裕子の顔に視線を向けた。うつぶせに寝ているので、 顔は確認できないが、寝ているみたいだ。が、なぜか、枕カバ−が濡れていた。 おしまい 1991/11の話しでした。 ☆随分長い日記でしたけど、読んでくれた人、どうもありがとうさん。 御意見、感想聞きたいです。
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