空中分解2 #1262の修正
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小さな詩の集い 階 段 (Number 29) 一本の老木がたおれた それは たった一人にとって 生涯のこと だった。 (Number 30) 人間は何の為、生きているんだろう 人間って、一体何が出来るんだろう たったひとりの僕は 何処へいくんだろう (Number 31) ただいま 小さな声で言ってみる 白い吐息の届くころ 隣の部屋の扉が閉まった (Number 32) すれ違う人の悲しみは 誰にも触れられない 誰かを待ちながら (Number 33) 未来の事は誰にも分からない 誰にも分かって欲しくない まして、自分になんて [No.29-33] A-Pierrot
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