空中分解2 #1235の修正
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【 流行女流純文学 】 私は液晶のそれを凝視しつつ、目の前にある現実 に驚愕した。白色の琥珀にも似たそれは、私の官能 を刺激しつつ、異空間にいざなう甘美な誘惑であっ た。私は話が進捗しないので、子宮を想像した。透 明で純粋で真っ白な物、私の脳髄をジャイアント馬 場の空手チョップのように、ぷちっと刺激する、官 能。知的な官能。美的な透明な純粋な黒い文字! そう私が待ち望んでいた物はこれなのだ。その黒 い物が、私の快感を刺激する。みかかのメーターと ともに埋没して落ちていく、あ・た・し。なんて素 晴らしいんだろう。透明な赤。赤字の赤。みかかの 請求書の赤。私の血液中のアドレナリンとエイズウ イルスが、チークダンスをした。ああ!死んでしま いそう!神様!えへ!えへ!えへへへへ! 最近の流行りのパロディーでした。 レミントン・スティール
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