空中分解2 #1059の修正
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こんな事を私が書くのもなんだが、あえて書くのだ。これは私の思い込みだから勘違いでもかまわないのである。しかし、これで作家を目指す人がいてくれたら私は嬉しいよ。 林芙美子の言葉(だったと思うが?) 「これからも書き続ける。いままでもそうして来たんだから」 つまり、プロもアマも関係ない。売れる、売れないも関係ない。書き続けるのが肝要なのだなあ。もし、「プロデビュー」して、「文筆」で食いたいのであれば、まず書き、作品をストックすることですかね。吉川英治の若い頃は、月に800枚書いたと言う。大量に書いているなあ。書いていると言えばアイザック・アシモフもすごい。この人の著作量を見ると、頭がクラクラする。作品内容が濃いからまたあきれてしまう。 でも彼らの事を尊敬はしても、自己卑下はしないよ、あたしゃ。私の書くような駄作でも、読む人はいるはずだと信じる。世の中にはくだらんことが好きな人もいるのだ。現に私はくだらないものごとが好きだ。たで食う虫もいろいろあるってことですね。 PC−VANには20万人加入しているらしい。こうしたメディアをどんどん利用していくと、新たなタイプの人間が誕生するかもしれない。 つまり、情報処理能力の異常に発達した人間が「続出」すると思うの。今までもそうした人はいたけど、少数だった。これからは当り前になってくるのではなかろうか。光通信の時代になればさらにそれが顕著になってきて、さらに情報処理能力が強化されるのだろう。誰でも速読の出来る時代が来るのではなかろーか? 一部有名人、知識人の能力だった速読が誰でも出来るようになれば、これはすごい。そしてテレビの時代は終わりに近付く。いくら面白い番組をやっても、もうテレビ画面では感動出来ない。 なぜかと言うと、テレビの情報はあまりに薄い。突っ込んでないから全然面白く無いのだなあ。 それにこれは重大なことだが、五感が活用出来ない。 文章で何が良いかってーと、五感が刺激されるところがあるところが最高に良い。 それがテレビにはないような気がするんだが。 話がそれたか? 結論。結局、自分自身が「想像して」書いた文章が、一番刺激的なのだ。 本当だよ、そう言うもんだよ。
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