空中分解2 #1003の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「くう、しみるう」 「や、やっぱり仕事のあとの一杯は、ビ−ルに限る」 「むっ」 「しかし、きょうはきつかった」 「おいおい、仕事の話は禁じ手」 「いや、でも汗かいたよな」 「冷汗だろ」 「おうっ」 「あ、俺は焼酎にするよ」 「ほっ、きょうは早いな」 「マスタ−あ。オ−ダ−いくよおっ」 「あいよっ」 「焼鳥っ、タレと塩半々で。そいから、チュ−ハイ一つ。ビ−ル2本、ん、3本 3本。ええとお、厚揚げ二つ、イカボ−ル、ほっけを一つずつ。とりあえずそん なとこかな」 「あいよ、まかせてチョンマゲ」 「かあっ、五臓六腑にしみわたるってえ奴だね」 「ああ」 「あのさ、酒は誰が作ったのかね」 「ああ、日本酒はなんでも日本武尊がなんとかのオロチを退治した時に、酒を飲 ませて酔っぱらわせておいてからやっつけた、というから古い話だよな」 「でも、それは変だよ。酒はコメの水、と言うくらいだから、日本で稲作が行わ れるようになってから、酒が作られたというのが順番だべ。日本武尊のころ稲作 ってあったか」 「うむ」 「なある」 「昔は、コメが原料じゃなかったのかな」 「むむっ、もしかしたらイモか」 「じゃがいもか。それは芋焼酎だろう」 「あっ、そうか」 「うん」 「ビ−ルは外国から来たんだべ」 「明治だな」 「ワインはもっと前だ。ポルトガルとかオランダ」 「おおっ、きたきた。厚揚げはそっちか」 「イカボ−ル、こっちへ回して」 「はいよ」 「焼酎お代わりは」 「もういっぱいいくか」 「ああ、もう一杯ってとこが限度かな」 「たまに飲んでもショッチュ、ってか」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「お酒の健康な飲み方10カ条」(監修 国立療養所 久里浜病院) <第2条> ○○な、○しい雰囲気の飲酒が、新しい○○を創造する。 − 精いっぱい働いたあとの喜びを親しい友とわかち合おう **酒などしないように − おわり (注) ○の中に漢字一文字、*にカナ一文字をいれて「正しい」文章を作って わからない方は、いいちこ一本または、吟仕込半ダ−スを持参の上、拙 宅までお越し下さい。ご教授いたします。なお、つまみは当方にて用意 いたしますのでご安心下さい。曜日は問いません。
メールアドレス
パスワード
※書き込みにはメールアドレスの登録が必要です。
まだアドレスを登録してない方はこちらへ
メールアドレス登録
アドレスとパスワードをブラウザに記憶させる
メッセージを削除する
「空中分解2」一覧
オプション検索
利用者登録
アドレス・ハンドル変更
TOP PAGE