空中分解2 #0976の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
この前アップしたMSGを読み返した。そしたら、あまりのヘタクソさに唖 然としてしまった。 なんだこりゃ。小学生の作文か? たしかに体や頭の調子が良い時悪い時によって、文章も良くなったり悪くな ったりする。一定の高い水準を保てないのは、プロではないのだからやむおえ ないところだ。 それにしてもねえ。 わたしがコピーライターの養成学校にかよっていたことは、以前書いたが、 その時言われたことを思い出す。 「君は短いのは面白いんだけれど、長い文章は駄目だね。だからコピーライタ ーとしてはそこそこいくかもしれないけど、小説のほうは無理なんじゃないの 」 それなら、短い文章を束ねて長い文章を作ればいいじゃないか、とかなんと か反論した覚えがあるが、なんだかあたっているような気がしてきた。 コピーとか短歌、俳句なんかの方が向いているのかもしれないな。 俵まちにちなんで「おKEKE記念日」でも作ってみようかしらん。 千葉敦子という人がいる、いやもう、いた、と書くべきかもしれない。すで にガンのために亡くなられている。 この人のガン闘病記「乳ガンなんかに敗けられない」「わたしの乳房再建」を 読んだ。やや文章が固い感じもするが、しかしなんかすごい迫力で読ませる。 彼女は乳ガンの手術をして片方の乳房を切除してしまっている。 「乳房再建」の中で、乳房の盛り上がりを作りあげた後、乳輪と乳首をくっ つける場面がある。 乳輪は股の陰部近くの浅黒い皮膚を切取り張りつける。 乳首はというと、健全なほうの乳首を半分に切取り縫いつけるわけである。 彼女はそこのところをこう書いている。 「次は右側の乳首のつけ根に麻酔。これは数十秒間だが、呻いてしまうほどの 痛さだ。男性の読者は、自分のからだの外に出ているところで、いちばん敏感 な場所に注射針を刺されたと想像してみていただきたい。坂東医師が乳首の上 半分を渦巻きを描くように切り取って、ピンセットで挟み看護婦に渡す。乳首 の縫合。 最後は左の胸に切り取ったものを縫いつける作業。」 「乳輪の縫いつけが終わったところで、その中央に穴を開け、「二番目に取っ たものを下さい」切り取っておいた乳首をのせる。血糊で滑るので、ピンセッ トで乳首を押さえながら、周囲を縫いつける。」 ヒエー、お助けくだせー、と言いたくなるような光景ではないか。 千葉さんは、これをしっかり見届けているのである。そのために全身麻酔では なく部分麻酔にしている。 まったくなんと言うか凄いね。 かりにわたしにチンポコがふたつあったとして、そのうちひとつが事故か病 気で失われたとする。すると医者が言うわけである。 「あなたのチンポコは太くて長いから、これを半分にちょんぎってもうひとつ のがあったところに縫いつけたいと思います。」 わたしなら断固拒否するね。 いやですよそんなの。ひとつで我慢いたします。 世の中には、たまたまがひとつで頑張っておられる方もいるんだから、わたし もこれ一本で頑張りたい。 そんな痛い思いまでして二本になりたくない。 ところが彼女はそんな痛みにも耐えて乳首の再建に取り組むんだから、おん な心は凄いなあと言うほかない。 「ゼミナール日本経済入門」という本を買って来て、今読んでいるところだ。 いつも軽いエッセイなどラクチンな本ばかり読んでいるので、こんなメモを取 りながら読むような固い本は、頭がなかなか受け付けてくれないので困ってい る。 ほんと頭がすっかり固くなっている。 あっちの方は全然固くならないのにね。 実際最近あっちの方はさっぱりだ。ひとりエッチしていてもなかなか固くな らない。だんだんと衰えてきたのだが、ここのところ落ち込みが甚だしい。 これではいざというとき役にたたないのではないか。 おんなが泣く。 このままでは「人畜無害」と化すのではないかと心配している。 困るよな、ほんと。 オーイKEME、わたしが「人畜無害」になったらお前さんも困るだろ。 イモリの黒焼きかなんか送ってくれ。 ところで今なにを使ってこのPC−VANにアクセスしているのかな。 まさかオアシスFROM11Dではないだろうな。 あれでは、パソコン通信をするにはいささか不足だよ。手紙のなかであげとい たのは、ひょっとして貧乏人かもしれんと思ったからだ。 パソコン通信を本格的に楽しむには、やはりオアシス30シリーズ以上でな いとチト難しいと思う。100シリーズやパソコンならなお良い。 11Dを使っているのなら、さっそく買換えなさい。 資金? 兄ちゃんの車を叩き売ちゃえば良いじゃないか。可愛い妹のことだ、きっと笑 って許してくれるよ。 保証はしないけど。 今週のバカ 辞書を外箱にいれて本棚に飾っているやつ。 辞書は引くためにある。 なのに箱に入っていたら、まずその箱から引っ張りださねばならないではない か。このちょっとした手間が、辞書を引く気を失わせてしまう。 わたしの「大辞林」はむろん、こしまきも外箱もカバーも全部ひっぺがした スッポンポンの状態で本棚に並べてある。片手でさっと取り出し、すっと挿入 、じゃなかった、すっと引くことができる。 価格が高い辞書を使う効用というのがあるようです。 それまでの「岩波国語辞典」だと年に何回かしか引かなかったのに、今は週に 何回か引いている。 元を取ろうというさもしい根性からとはいえ、結構なことではないか。 これを読んでいる人で辞書を外箱に入れたり、カバーをかけたりしているあ なた、すぐ取り去りましょう。 そしてびりびりに破いてしまいましょう。 気分がすっとします。 人間裸が一番。 YUKIとは大喧嘩の末、そのまんま喧嘩別れ。 安ベェは「奨学金も取ったし、これからは男は断って、学問一筋じゃ」と言っ てニューヨークの某研究所に行ってしまった。 KEMEとは「後ろもやらせろ」と迫ったら、張り倒されて音信不通。 こう見てみると女運が良いのか悪いのか分からない。 はじめよろし、あとわろしの連続だね。 困ったもんだ。 KEMEの顔は実に不思議な顔だ。 一般的に言って美人とはいえない。少なくとも目の肥えたわたしには。といっ てブスでもない。 ありていに言って、ブス一歩手前でかろうじて踏み止まっているという顔だ。 それに対して声は良い。これは実にいい声をしている。声だけなら日本一だ やや鼻にかかった甲高い、しかし甘く柔らかくよく通る声だ。 彼女に関心を持ったのも、まずその声からだった。 おーいKEME、お前な、なんでいつも口をポカーンと半開きにしてるんだ。 阪神タイガースの岡田か、お前は。 阿呆にみられるぞ。スキをみせるな。 いままでつきあった娘(こ)は皆、比喩的にも、実際にも口を真一文字に結ん でいるような娘ばかりだったから気になるんだよな。 男にスキをみせるような娘はいなかった。 お前だけだぞ、そんなにスキだらけなのは。 男に愛嬌ふりまくのもいい加減にしとけよな。 おおた慶文という画家がいる。 女児や少女を専門に描いている。これが実に可愛いんだよな。うんうん。 わたしなんかもろロリコンだから、さっそく画集を一冊買ってしまった。 いいっ。 KEME、お前さんの幼稚園とか小学生の時はどうだった。可愛かったか。 一枚写真を送ってくれば、判定してしんぜよう。 ま、このおおた慶文描くところの少女ほど可愛くはないだろうが。 それとだな、水着かハイレグレオタード姿の写真も送ってもらいたい。 例の騒ぎでお前さんの写真はびりびり破られてしまった。 今じゃもう顔もおぼろげだ。 モンチッチみたいだったな、としか思いだせない。 それに性力回復のためにも必要だからな。 あれれ、ほんの雑談のつもりだったのに、結構書いてしまった。これだから才 能のあふれてる男は困る。 才能の垂れ流しをやっているようなもんだ。 ではさっそくアップすることとしよう。推敲せずそのままで。 本当は一日置いて、見直してからの方がいいんだけれど。あとでギャッといい たくなる部分がかならずあるからな、わたしの場合。 でも良い。生き恥をさらして生きて行くのが漢(おとこ)というものだ。
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