空中分解2 #0869の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
本物のプラレタリウムを最後まで見届けられた人は、榊と悠介の二人だけだった。 斉藤は35、美那は30、菜緒は18、そして綾は14の流れ星を見たところで、寝 息をたてはじめ、夏の夜を高天原ですごすこととなった。 それは8月の終わり、虫が静かにハーモニーを奏でる夜のこと…………、天はその様 子を笑うかのように、いつまでもその星の流れをとめることはなかった。 <京夜綺譚 その弐> 「 流星群 」 終わり --------------------------------------------------------------------------- <京夜の裏話> 綺麗な星の流れが見えたかなぁ…………と心配しながらも、まずは御一読、有難うご ざいました。そう、言わさせてください。 この話は実際に自分が得た体験を、「ただ日記調に書くんじゃ面白くない、されども このまま書かずに忘れてしまうのももったいない」と言うかなり不純な(?)動機か ら小説化し、この「京夜綺譚」シリーズのその弐としてアップすることとなりました。 ですから、もっと綾に自分の感じた単純だけど感動した事実、子供の頃に考えていた 考えなどをいって欲しかったのですが…………実は、どんなことを考えながら星を見 ていたかを、すっかり忘れてしまったのです。(笑) 次は、夏に向かうと言うこともあって、夜中に読むのに最適な「幽霊譚」でも書こう かなぁ………と思っています。(恐い! と言う話しよりも、僕流に、そのシーンが 頭に焼き付いてはなれない……、と言うような話を) 実は月一のペースにしようと考えていたのですが、次のストーリーがまだ全くできあ がっていないので、すでにその参でペースが乱れ始めてしまうことでしょう。(笑) できましたらゆっくりと、待っていただければ幸いです。(^_^) (しかし、こんな話を待っていてくれる、なんて人…………いるのかなぁ?) ---- 京夜 ----
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