空中分解2 #0792の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
∴ はじめに ∴ これからの一連のメッセージは、以前 Campus City シリーズ としてアップされ たものを簡単に手直し・再編し、解説不足の部分に解説を入れ、さらに新しい作 品を加えた、解説+作品集です。 高一の時に考え出した、この怒涛の学園活劇コメディー超大作(笑)に、もし 「興味がでたっ」と言うことでしたら、作品のみならずこれらの設定資料も抜か さず、順番通りに読んでいかれることをお勧めします。単体でもそれぞれ作品と して成り立っているはずなのですが、なにかと説明不足のところが多く、抜かし て読んでしまってはきっとわけが解らなくなってしまうだろう、と確信していま す。(笑) 最初から最後まで読むのにいったいどれほど時間がかかるか……… …、作者ですら気が遠くなるほどの量ですが(笑)、よろしかったらごゆっくり、 お付き合いくださいませ……。 ∴ 簡単な概略 ∴ この Campus City は、本編5巻、外伝6巻を加えた、全17作品にもなる長 編シリーズになるはずでした。しかし、作者の遅筆と怠慢、そしてなにより初期 プロットが甘かったために、いくつか穴の抜けたシリーズとなってしまいました。 作品外のこの「設定資料」は、そういった穴を埋めるために設けられたアーテ ィクルです。作品の解説、裏話、そしてあるはずだった作品の概略などを書いて いこうかと思っています。 そして作品の方は、以前アップした3作品は読みやすくするために、(.→。) (,→、)などを置き換え、誤字・脱字・設定間違い等をチェックしました。ま た、出来上がっていたものの、アップする気がなかった短編も今回は入れました。 外伝は、最近に書き上げた中・短編ものです。主に本編補充を考えて作りました。 以下に、できるはずだった作品の名前を、一通り書いておきます。 < 本編 > Campus City I 不屈の学園都市 Campus City II 怒涛の体育祭 Campus City III 過去からのファイル File - 1 柳瀬沙羅 File - 2 秋坂ゆう File - 3 榊健司 斉藤徹 芹沢美那・那緒 File - 4 大滝由一 File - 5 沖直也 一条昌也 File - 6 阿蒙弥生 File - 7 御影誠一郎 Campus City IV FARTHER Campus City V ファイナル < 外伝 > Another Campus City I 中条裕美の私生活 Another Campus City II 綾の誕生日 Another Campus City III 幽霊奇談 Another Campus City IV 夢のようなもの Another Campus City V 流星群 Another Campus City VI 降霊 以上のような構成になっています。 ∴ 簡単粗筋 ∴ 不屈の学園都市…………両親を亡くしたために、たった一人の血縁である叔父 をたずね、転校してきた綾が体験する、学園の人達と の出会い話。これから出てくるキャラの紹介的な内容 になっています。 怒涛の体育祭……………1で紹介しきれなかったキャラもあわせて、総出演の 体育祭。たった1つのボールを取り合って、とんでも ない奴らが繰り広げる活劇譚。 過去からのファイル……1・2で出てきたキャラ達の過去を書いた物語。 FARTHER…………主人公の一人である御影の、父親をつかまえに行く話。 感動モノ。 ファイルナル……………すべてのキャラを出し切っての文化祭。御影の両親の 話もある。 中条裕美の私生活………一人異色な存在である会計の中条裕美の私生活。一人 の走ることの好きな女の子と出会う話。 綾の誕生日………………綾の誕生日を、みんなでこっそり用意して驚かす、た わいの無い出来事。 幽霊奇談…………………こわがりな綾、豪快な美里、怪力無双の御影、頭脳明 晰の榊の4人によるドタバタ怪談。 夢のようなもの…………学園の創設のときにあったちょっと悲しい話。 流星群……………………みんなで流星群を見に行った話。短編。 降霊………………………綾の故郷での降霊譚。ちょっとだけ恐い、感動話。 ∴ 読前豆知識 ∴ 前置きはこれぐらいにして、いよいよ作品に入ろうかと思います。ただし、そ の前にちょっとだけ弁解を……(笑)。最初に書いた Campus City I 「不屈の 学園都市」と、最後に書いた Another Campus City VI 「降霊」とでは、ゆうに 4年の開きがあります。その間に文体は著しく変化し、この二つだけを対比して 読んだ場合には、本当に同一人物が書いた作品かと疑いたくなるほどの変化がみ られます。読者の方はぜひともその事をしっかりと念頭に置き、稚拙な文体と出 会っても面食らわないよう、お願い致します。(笑) 特に、この Campus City I は、小説の小の字もなかった時にとつぜん書きだ した、まったくの処女作です。それ以前は、作文すらまともに書いた憶えがあり ません。それ故、小学生の文かと見粉うほどの出来上がりとなっておりますが、 その点はどうぞ、ご容赦下さい。 それでは、高校一年の夏に書いた初めての小説 Campus City I 、ごゆっくり お楽しみ下さい………。
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