空中分解2 #0675の修正
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英雄達の凱旋 戦士と魔法使いと、巨漢のバーバリアンこの3人の勇者達は、見事目的を達成して自分達の町に帰るところであった・・・ 唐突な話だが、谷の行き止まりにきた。この崖を越えると町とは目と鼻の先だと言うのに、そこにはドラゴンがいた! 「な、なにぃー!!」戦士は、驚きの声をあげた。 「こ、こんなところにドラゴンがっ!」魔法使いも驚いた。 「うんがー、うんがー!」巨漢の野蛮人『ウンガー』も驚いてはいるが言葉に表せないのである。 そのとき、魔法使いの象徴とも言える帽子がドラゴンの息つかいにより、風にさらわれた。 「おぉー、我輩の帽子がー!!」その帽子の下は、ハゲだった。 「お、おまえ、ハゲだったのか!」戦士は、仲間の見事に禿げた頭を見て言った。 「う、うるさい!だから我輩は、帽子を脱ぐのがいやだったのだ。」 「うんがっがのがー!」巨漢のウンガーは、そうだったのかー!と言っているのである。長年冒険を供にしてきた戦士殿にはよくわかるのだ。 「ドラゴンめ、よくも我輩の恥部をさらけ出してくれたなぁー!きさまの死をもってつぐなえ!」そう叫ぶと魔法使いの周りに光が集まって、その光は光弾となり一気にドラゴンにむかっていった。 「ぎぇー!!」ドラゴンは光弾に体を貫かれて断末魔の叫びをあげた・・・ この英雄達の凱旋ぶりは、また次の機会に・・・ END
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