空中分解2 #0509の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
私はいったいどんな雑誌を読んでいるのか、ここで公開してみた いと思う。 まず最初にずらーと書名を書き連ねてみる。 1 ASAHIパソコン 2 EYE・COM 3 日経パソコン 4 パソコン・マガジン 5 THE COMPUTER 6 テレパル 7 週間FM 8 Lマガジン 9 ダ・カーポ 10 BOX 11 BE−PAL 12 FIELD&STREAM 13 サイクルワールド 14 山と渓谷 15 旅 16 本の雑誌 17 VOICE 18 ニュートン 19 SFアドベンチャー 20 現代農業 21 ラジオライフ 22 田舎暮らしの本 ざっと挙げてみるとこんなふうになる。 もちろんこれ以外にも面白そうな感じの雑誌があれば、随時買って いるが、いつも買っている雑誌は、こんなものである。 これより、ひとつづつ解説していく。 一番から五番はパソコン雑誌である。 今現在何に一番興味を持っているかというと、やはりパソコンであ ろうと思う。その趣味がずばり出ているこのラインナップである。 しかし、そのくせ、私はまだパソコンを持っていないのである。 なぜか、ひとつには金が無いせいである。 サブに使っているノートタイプワープロのオアシス30ADでも1 5ページある。 まずは不満のでない容量であろうかと思う。 ちなみに、私がいままで打った最長の文書は10ページ程度であ る。分割、結合といった編集作業を考えても十分の容量である。 つまるところ、性能の劣るワープロを使っていたら、とうの昔に パソコンに移行していたのに、なまじ優秀なワープロを使っている ために、パソコンを使わずにいるというわけである。 しかし、いつまでもそうであるわけではない。 いずれはパソコンをと考えている。 問題はいつかということだ。 それは多分今みたいに、エッセイみたいなものをチョロヨョロ書い ているのではなく、本格的に短編小説を書き始めたときではないか と思う。 その時は、もっと容量の大きなものが必要になるはずだからであ る。 6 テレパル 私は、テレビは野球中継とニュース以外はまず見ない。 以前は、暇なこともあって何でも見ていたのだが、だんだんつまら なくなって、見るのを止めてしまった。 ならなぜテレパルなんぞ買っているのかというと、惰性である。 ときたま番組表で面白そうなものを見つけるときもあるが、やっぱ り見ないときが多い。 テレビはもう卒業した感じだな。 7 週間FM 私はワープロを打つときには、音楽をかけっぱなしである。なが ら族なのだ。たいていテープだがFMのときもある。 番組表を見てかけているわけではないのだが、なんとなく買ってい る。長岡鉄男のコラムも面白いし。それだけ。 8 Lマガジン 私は出不精である。毎日単調な生活を送っている。映画もビデオ も興味ないし、美味しい店なんか行きたくもない。 だから、そういう情報がぎっちり詰まっているこんな雑誌を買って も意味ないのだが、なぜか買っている。やはり人に遅れをとりたく はないのだろうか。 でもみごとに読まない。 9 ダ・カーポ 面白い時とつまらない時があり、面白い時だけ買っている。 10 BOX 何とはない知的ムードに引かれて買っているのだが、役にはたた ない。 11 BE−PAL 12 FIELD&STREAM いわゆるアウトドア雑誌である。 本当のこというと、私は家の中でごろごろしているのが好きである 。ただあまり長く家の中にいると、いささか飽きてくる。 そんな時、こんな雑誌を読むと気が晴れる。 アウトドアで活動している自分を想像して気分がよくなるのである 。そうして、それで気が済んでしまう。 実際に野外にでることはないのである。 13 サイクルワールド バイクの雑誌である。 以前非常にバイクが欲しかったことがある。ところが、頑張ってバ イクを手にいれてみれば、以外に乗らないのである。せいぜい日曜 にちょこっと乗るだけなのだ。それも乗らないともったいないから と無理に乗っている感じだった。 思えば憧れているうちが花だったな。いざ手にいれてみれば案外つ まらなかったりするのだ。 今バイク雑誌を買っているのは、そんな時代の郷愁みたいなものだ ろう。 14 山と渓谷 15 旅 どちらも内容がマンネリしているね。 16 本の雑誌 以前はとても面白かった。今も面白いけど昔ほどじゃない。やは り毎月確実に出るというのが詰まらないじゃないか。昔はいつ出る か分からなかったのだ。その分手にいれたときはどっと感激したも のだった。 私はこの雑誌のごく初期からの読者である。 17 VOICE 文芸春秋よりも中央公論よりもこっちが好きである。 ひょっとすると、私は自分で考えているより、よほど右の人間なの かもしれない。 18 ニュートン 科学雑誌である。とてもいい雑誌だと思うが、正直な話、こういう グラフイック主体のものは苦手なのだ。ぱらぱら読んでもうお終い になってしまう。あんまりあっさりしておりませんかといいたくな る。やはり、文章でせまってくる科学朝日なんぞのほうがいいのか もしれない。 19 SFアドベンチャー 小説書くならSFをと考えている関係上、SF雑誌はひっすうだ ろう。以前ならSFマガジンだったろうが、今ならやはりアドベン チャーですよ。 ただ問題がひとつある。載っている小説がどれも面白くないことだ 。未だに小松、筒井、星を越えた作家はひとりもいない。 いったいいつまで彼らをのさばらしておくつもりなのだ。 20 現代農業 22 田舎暮らしの本 私は都市の子だと思う。田舎なんて遠くありて思うもの、であっ て実際にそこで暮らすものじゃないと思っている。 もし実際に暮らしてみても、せいぜい一年くらいで都市に逃げ帰っ てくるのではなかろうか。そんな気がする。 でも何とはない憧れがあるのも事実である。それをこんな本を読 んで慰めているわけ。あくまで読むだけね。実行はナシ。 21 ラジオライフ これは何の雑誌かというと、ラジオの雑誌ではない。以前はそう だったらしいが、今は警察無線や携帯電話自動車電話などを盗聴し たりする人々のための雑誌なのだ。 実は私も自動車電話を傍受できる受信機を持っているのです。 MTV─5000というんですけれどね。 夜なんか、もうぼんぼん入ってきますよ。 電話している本人は、秘密の電話のつもりでしょうが、それが完全 に筒抜けなわけ。 他人の電話を盗聴するというのは、なんか隠微な楽しみがあるの です。他人の秘密を垣間見ているわけだからね。 皆さんも自動車電話などを使う時は気をつけましょうね。多分誰 かに聞かれてますよ。
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