CFM「空中分解」 #1515の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
34か、4たしかに、オンラインで小説を書いていた人はいた。だが、わー ぷろの本来の機能である、削除と挿入をか、か使わずに、そのままき、考えるの と同じ早さで、一直線に前へ走っていく話を書いていく人は、いなこかった。 それはそうだろう。そんな失礼な話はないのだから。まだ、いい。ワープロをま ともに打てる人なか。なら。でも、わたしのキー内は打ちは襲い。遅い。変換で もまず感じを漢字をあまり水に、見ずに変換キーを押してしまう。つまり反射的 に押してしまうから、間違っていることが大井。 でも、これをこのまま作品として登録してしまうおうと、かんええが考えたのは 、ひとつの試みであったて。、それいがいの効果とか、意図とか、そんなものは 、まったくもちあわせていてない。人は、とくにこの秋本は、いったい、日常、 どういう封に風にキーをうっているのか、そこんとこか、オンライン、まるで、 オフラインなのにオンラインの如くわかる、てにとるように、わかる。 たがひれだ、それだけのためのこころみとうてして、ゃのこの作品を作品とし て登録するものである。歯歯歯! 読む早さで考えていく、書いていく物語である。 『傘を忘れた男』題はまず、こういったところにしよう。そして始めは、男は街 角をおるいて、歩いている。妥当だ。付加価値として女の子を横につけよう。 手をひいているのもいいが、ゆ。いま流行の誘拐犯人を連想ささせることになっ ては、話が単純になるので、手はひかない。よこに綺麗に並んでふりり二人歩い ていることにしよう。まずは台詞。 「パパおじごとお仕事なんだ」いきなりパパになってしまった。限定。 「俺はお前のパパでしゃない。」否定させよう。 傘はあとで出すか、今だしす。だてすか。出すか。 今、雨がふりそうで、それで傘を忘れたとすると、このあと、考えなくていいか ら、いいが、読む人に楽しみを与えることにならない。かかしか、しかし、最後 にあっと!おどろくいちきしょういちぎょう一行の効果を狙うには、かんええ考 えている暇がない。とりあえず、話を薦めよう。街角の風景を抑える。押さえて おく。 「お客さん、どうです」町の呼び込み男の声もいい。 「どこ、いくの?」待ちのお姐さんの声も入れる。 夜に、夜の話になっていることを汁。 「ねむたいの、アテコ」アキコとするつもりが、これは上代な重大なキーミス。 ネオンがチラトラしていることを背景に説明しておこうか。面倒なので、話を進 める。台詞を書くのが一番だ。 「あら、シンコウさん」夜の女が客を見送りに出て、二人をみつけた。 「シンコウじゃないよ。進藤だよ」子供にキーミスをおぎなわせる。 「あら、お子さん?」妥当な台詞だ。 「違う」進藤はこ4たえた。応えざるを得ない。 「おはいりなさいよ」と女が誘う。化粧はうまいが綺麗な女ではないことを説明 しておこう。顎がすこし尖っていると、書いておく。口をひらくとき、ちのっと ズレルことがあって、しかし、もう本人は木にもしていない。ことものときから ずれているから、ズレを修正している、無意識下において。この女のいきていく る解説。作者だから許される傲慢。女には悪いと思う。てれいな女性に描いてや りたいと思う。でも話の都合場。できない。したくない。傲慢な作者の傲慢。な 。こんなときは、やはり台詞で修正してやりたいと。だから。 「雨が降ってきそうだから……ね」 傘の必然性を少しだしておく。単純な話になることがここで決定する。 特異なそんこざいとしての子供にスポットをあてておいた方がいいだろう。でな いと、話が見えてこない。的をだんだんとしぼりこんでゆく。 しかし、こうやってキーを話さずに書いていくと、煙草が吸えないのは辛い。 「ここ、禁煙なの」 「いつからだ」 「今日から、ね、ママ」 ママのせいにする。ママは、ごめんなさいネという顔で進藤をチラとみる。 「あのひと、ママなの?」こどもがいることを台詞で教える。しかし、じゃまな 子供だ。こんなのを横につけたのが間違いだったことを今公開する。このまま、 説明がつかないとこのアテコがテーマを代弁してしまう存在ということになって ますます不味い。用意されていない。傘は、ふたりが出るときに、女がわたすこ とにしよう。だんだん、線がうかんでくる。単純な話であることはすでに、進行 上決定している。この最終行に向けてこじつけていく。 この親子らしいふたりの関係をまとめなくては、まったく先がない。困った。 キーに指をおいたまま、しばらくかんええる。・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし、こういう時はお笑いに する。なんでも出来る。いきなりしゃべらせる。 「この子に牛乳でやってくれないか。この子は俺の子じゃないが、俺を親だと思 っている子で、母親にそう教えられている子だ。牛乳をやでくれ」 女はアテコをスツールに腰掛けた、隣にすわっているアテコを覗き込んだ。 「よく、わからないけど。じゃあ、いま、ホットミルクつくって貰うわね」と 云わせる。云う。アテコはカウンターから首だけをだしている。バーテンがそれ を見てギョッとする。それから、この首にむけてミルクをさしだす。 水平線から手かでてくる。そしてこの首はミルクをツカム。 ミルクをひとくち飲むと、ここでは当然、進藤の顔をふりあおぐ。深度うもそれ を待っている。進藤にここでの台詞はない。 「ずいぶんと暇のようだね」展開にうつる。アテコにはミルクをあてがって、い ることで読者の視線を大人の方にむけさせる。なんとか傘にもっていかなくては 。 「そうなの。消費税のせいね、きっと」いかん、痔がでた。ここでお笑いにする と、先がない。おさえなくては。 女の冗談に、進藤は少しわらった。機動修正。 「この子はさ」 「いいの……」女がとめた。助かった。考えてない。 ママはどこへいった。いることを教えなくては。「いらっしゃい。めずらしいわ ね、子供連れなんて、これから遊園地?」浮いた台詞だ。ママの台詞ではない。 「幸子の子なんだ」 「えっ」えっ?幸子なんて知らん。 どうぞ、ごゆっくりとママはまたテーブルの客の方に戻っていった。 いったい何をかんているんだ、と思う。傘がない。 あと10行で100行だ。終わらせる時がきた。このまま外に出るか。あらあら 眠っちゃったのねと、アテコを眠らせて終わるのは失礼な話だ。から、ここは 「ママ、いなかったね」と意味ありげなアテコの台詞にする。進藤は黙っている。 「あ、待って、これお客が忘れていった傘だけど、ふりそうだから」 女の台詞。いよいよこれで終わ3だ。雨はまだ降っていない。 「ありがとう」進藤が応える。外のネオンのチカチカしている情景を書いて、終 わりにするか。ふりかえってはいない。二人は歩き出す。はじめの台詞をここで 持ってこよう。「パパ、お仕事まだまだの?」進藤に台詞はない。 「雨がふったら傘さそうね、パパ」 ミルクの匂いののするアテコ。「俺はお前のパパじゃない」進藤の台詞で。完
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