CFM「空中分解」 #1217の修正
★タイトルと名前
★内容(1行全角40字未満、500行まで)
「 朝、目がさめると私は一匹のあひるになっていた..」 「あーあ、よくねたぁ..さぁて今日も1日がんばろぉっと」 わたしは、ベットから起きようとしたとき、それにきずいた.. 「ん? なんだ? 羽?」 一瞬、頭が混乱状態に陥り思わず”ジャンクション” と いって時計 をみてしまった.. 「え?え?え? なんだ?なんだ?だぁ?」 あわてて鏡に近寄るとそこには、あひるさんがうつっていた.. 「ぐぁーがぁ」気が動転している私は、思わず話しかけてしまった, とさわいでいると、ゆみが隣の部屋からはいってきた. 「なに、さわいでんのぉ?あさっぱらからおげんきねぇ」 や.やばい..こんな姿を見られたら、大騒ぎになってしまう. しかし、私を見て彼女はこういったのだ.. 「あら、あひるさんになったのぉね、かわいいぃ 朝ご飯できたから、早く着替えてきてね」 あん?っちちがうだろ、そうじゃなくてさ.. 「おい、わかるぅ?おれだよ?」 「わかってるよん」っと、軽く答える ふう..言葉は通じるようだ. 「あのね、なんか、ちょっぴし俺おかしいとおもわない?」 「え?そーね 顔色が少し悪いかなぁ?」 あ..あひるの、顔色みるなって 「いや、そーじゃなくて客観的に見てにおかしいと思わない?」 「わかった!主観的に会社さぼりたいんでしょ..」 「おい!俺、いきなりあひるになってんだぞ..おかしいだろ」 「そーぉ?よくわかんないけど たまには、いいんじゃない やっぱしぃ.人がまねできないことって、やってお得だと思う それに、いま かるがもブームだから、かわいがられるよ!」 こ、こいつ本気でいってるのかぁ? きずかなかった..もう、結婚して2年もたつのに こういう思考回路だったとは.. 「早く会社いきなさいよぉ、そーね手がうまく使えないようだから この袋、くびにかけてあげる!お金とか定期とかいれといたから! あとは、子供じゃないんだからなんとかしなさいね!」 「こ、こどもじゃ..ないってって..おいだすきか?」 彼女はその言葉も聞くかず、ピンクのポシェットみたいな袋をくびにかけた 「ぐぁーぐぁあ..ぐう」 も、もうやけだぃ!ここにいても、しょうがない..おもいきって そとにでよう! 「しかし これは、どういうことだろう..私は現実逃避しているんだろうか?」 などと ぶつぶつ、いいながら歩いていた すると目の前にカーネルサンダースがたっていた。(よ,よくあることだよね) カーネルサンダースは、その眼鏡の奥をきらりとひからせた.. 「や,やばいっ....」私は本能的に悟ったがすでにおそかった。 目の前がまっくらになり、薄れゆく意識の中で、かーねるの 笑い顔だけが印象的だった(あのやけに、ハッピイな笑い顔のことだよ) 「そーか...こういうことだったのか、鳥肉大嫌いの私に、カーネルの霊が とりついたんだな」 フライドチキンになったわたしは、やっときずいた... そこで1言.... 「うー^ん すききらい すると、あひるになっちゃうよ(ダック談)」 :::::::::::::::::::::::::::::: : ダックっていうひとです,よろしくね : : : : はい,こちらこそ よろしく : ::::::::::::::::::::::::::::::
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